オーバーフロー水槽配管(加工編)―給排水管・シャワーパイプ自作

オーバーフロー水槽配管(加工編1)―給排水管・シャワーパイプ自作

こんにちは、K-ki(K-ki@AquaTurtlium)です。今回も引き続きADAの60cmワイド水槽・キューブガーデン6045をオーバーフロー化するDIYの様子を紹介します!

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前回は、穴を開けた水槽に塩ビ管で配管作業をする前の、配管の設計と仕様器具の選定を行いました。

オーバーフロー水槽配管(設計編)―ポンプやろ過槽等の用品の選び方
オーバーフロー水槽の配管設計及び関連するアクアリウム用品選定の方法を、自作中の60cmワイド水槽を例に解説します。ポンプ、ピストル管、ろ過槽(サンプ)やウールボックスの選び方・DIYする場合に考えるべきことをまとめます。

今回はこの続きで、実際に配管のために塩ビパイプを加工する作業の様子をまとめます。配管の寸法も記録しておくので、オーバーフロー水槽を自作してみようと思っている人は参考にしてくださいね!

オーバーフロー水槽の仕様

まずは前回の記事で設計した、60cmワイドオーバーフロー水槽の仕様をもう一度まとめます。

60cmワイドオーバーフロー水槽の仕様
60cmワイドオーバーフロー水槽の仕様
水槽 ADA キューブガーデン6045
水位 25cm
給排水管タイプ 2重管+コーナーボックス
給水管呼び径 40A
排水管呼び径 13A
水槽台 Cube a Stump wood
ろ過槽
ウールボックス
アクロ スーパークリア 3層式濾過槽 60cm用フルセット
ポンプ エーハイム コンパクトオン 2100
ピストル ストレートピストル
その他 自作シャワーパイプ

キャビネット内の配管は、必要性が薄いこと、水中ポンプを使用すること及び加工・メンテナンスを簡単にするために、極力シンプルなものとしました。ドレンバルブやモーションチャンバー、クーラーや殺菌灯などを考慮したオプション的な配管は採用していません。

配管の寸法と接着箇所を明確にする

60cmワイドオーバーフロー水槽 配管寸法と接着箇所

前回は配管の組み方や使用するポンプなどを決めるところまでの仕様を決定しましたが、実際に加工するにあたっては寸法を決めるのがとても重要です。今回の加工作業を始める前に、配管の寸法と接着箇所を決めておいたので、まずはその結果を紹介しておきます。

それぞれの寸法や接着要否の根拠については、後で具体的な加工作業を紹介するときに併せて説明します。

用意するもの

水槽の配管設計が明確になったところで、今回の作業で使用する工具・材料をまとめます。

パイプカッター

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塩ビパイプの切断は金鋸などでもできますが、パイプを切るための専用工具を使うことで切断面をきれいに仕上げることができます。切断面がガタガタだと、接着不良を起こして水漏れにつながる場合があるので、塩ビ管の切断にはパイプカッターの仕様を推奨します。

今回排水管として使用するVU40塩ビ管の外径は48mmなので、50mmまでのパイプに対応するパイプカッターを使用すると良いでしょう。安い商品だと細いパイプにしか対応しない場合が多いので、切れるパイプの太さはよく確認してください。

パイプリーマー

塩ビパイプを継手に差し込む際に、奥までしっかり差し込めるようにするためパイプの角を落とします。その作業に使用するのがパイプリーマーです。

パイプカッターと同じく、安い商品だと細いパイプにしか対応していません。外径50mm程度のパイプにも対応している商品を選びましょう。

硬質塩ビ管用接着剤

塩ビ管を継手で接続するときは、水漏れを防ぐため接着剤を使うのが基本です。塩ビ管用の接着剤にはいくつか商品があり、どれを使っても大差はないんですが、K-kiはタフダイン青という接着剤を使用しています。

なお、一般的なグレーの塩ビ管の他に、黒い塩ビ管が売っているのを見たことがある人もいると思います。黒い塩ビ管は「耐衝撃性硬質塩ビ管」と呼ばれ、その名の通り衝撃に強いのが特徴です。この黒い塩ビ管と、グレーの塩ビ管では使用する接着剤が違うので注意してください。接着剤の名前に「HI」という文字が入っているものは、耐衝撃性硬質塩ビ管用のものなのでグレーの塩ビ管には使用できません。

電動ドリルドライバー

水流をシャワー状にするシャワーパイプを作るため、パイプに穴をあける必要があります。水槽に穴をあける際にも使用した、マキタの10.8V電動ドリルドライバーを使用します。塩ビ管に穴をあける用途としてはオーバースペックなので、もっと安い電動ドリルでも良いと思います。

φ8mm ドリルビット

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ドリルビットは電動ドリルドライバーの先端に取り付けて、穴をあけるための工具です。今回は直径8mmの穴をあけるため、対応する大きさのドリルビットが必要です。塩ビ管の場合は木工・樹脂用のドリルビットを選ぶのが良いでしょう。

また、1本だけを購入するよりも、複数の直径のものがセットになった商品を買ったほうが割安です。今回は4mm、5mm、6mm、8mm、10mmの5本がセットになった商品を購入して使用しました。

φ12mm 面取りカッター

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ドリルビットで穴をあけた後の塩ビ管は穴の端が鋭くなっている上に、縁にバリが残っていて手を切る恐れがあります。安心して触れるように、穴の縁を面取りしておくのがベターです。

面取りには面取りカッターを使用します。ドリルビットと同じように電動ドリルドライバーの先端に取り付けて穴の縁の面取りができます。やはりバラ売りのものよりもセット売りのもののほうがお得です。今回はφ12mmの大きさの面取りカッターを使用するので、この大きさが含まれるセット商品を買うのが一番良いと思います。

塩ビ管及び塩ビ継手

今回の配管で必要になる塩ビパイプ及び接続用の継ぎ手は以下のとおりです。継手はそれぞれ1つずつあれば大丈夫です。

  • VP13塩ビパイプ
  • VP13エルボ
  • VP13 45°エルボ
  • VU40塩ビパイプ
  • VU40エルボ
  • S型ソケット(1/2偏芯)
  • VU40キャップ

それぞれのパーツを使用する場所は、作業手順と一緒に紹介します。

ストレートピストル

ピストルは、水槽にあけた1つの穴で、水槽からの排水とろ過槽からの給水を同時に行えるようにするための配管パーツです。その中でも、真っ直ぐな排水管の中に給水管を通しているタイプのピストルが「ストレートピストル」です。詳細は前回の記事(設計編)で紹介しているので、そちらも参考にしてください。

塩ビ接続パーツ

このパーツも塩ビ管用の継手の1つではあるのですが、やや特殊なパーツなので別枠として紹介します。アクア用品メーカーの「カミハタ」が販売している継手で、ホースを塩ビ管に接続することができます。

一般的な水道配管では、塩ビパイプの端に「水栓ソケット」と呼ばれる継手を接着し、それに金属製のホースニップル(タケノコなどの名前でも呼ばれます)を差し込んだところにホースを接続しますが、大きく重いので少し扱いづらい面があります。

カミハタ 塩ビ接続パーツ

塩ビ接続パーツがあれば、これ1つでアクアリウムで使用される一般的な内径のホース(12mm、16mm、22mm)のホースを差し込み、締め付けて固定できるので、とても扱いやすく便利です。今回は水中ポンプから組み上げた水をストレートピストルの給水側に接続する部分に使用します。

エーハイム コネクター 12/16mm⇔19/27mm

今回のオーバーフロー水槽では水中ポンプとしてエーハイム コンパクトオン2100を使います。コンパクトオン2100は内径19mm/外径27mmのホースに対応していますが、先ほど紹介したVP13塩ビ管用の塩ビ接続パーツは、内径12mm/外径16mmのホース用です。そのため、太さの違うホースを接続するためのコネクタが必要です。

前身モデルであるエーハイム コンパクトポンプ2000では、このコネクタが付属していましたが、コンパクトオン2100には付属していません。手持ちがない場合は別途購入しておく必要があります。

排水管をカットする

60cmワイドオーバーフロー水槽の排水管と台座の寸法

まずは水位25cmになるよう排水管をカットします。上図の通り、塩ビ管を差し込む台座の高さがあるため、カットする長さは226mmです(台座の高さ:44mm、差し込み深さ:22mm、表面張力による水位上昇:2mm と想定)。ペンで印をつけて、パイプカッターでVU40塩ビパイプをカットします。

オーバーフロー水槽の排水管をパイプカッターでカット

今回は接着しないので面取りはしませんでしたが、しても良かったかなと思ってます。排水管はパイプ加工の作業としては一番簡単で、後は台座に挿すだけです。

台座への挿し込み部分は、水漏れの危険性を考えると接着したほうが良いですが、接着するとパイプを抜けなくなるので水位変更ができなくなってしまいます。亀のアクアテラリウムでは水位を変えたい場面が少なからずあると思うので、今回は接着しません。一応、オーバーフロー台座には加工精度が高く水漏れしにくいと評判の「すいそうやさん」の製品を使用しています。

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シャワーパイプを作る

排水管の次はシャワーパイプを作ります。シャワーパイプには、飼育水槽から落下した水がウールボックスに流れ込むときの音を抑える効果があるので、水槽をリビングなど人がよく居る場所に置く場合は重要になります。

60cmワイドオーバーフロー水槽のシャワーパイプの寸法

シャワーパイプは、上図のとおり寸法で、VU40塩ビ管2本(上図①及び②)とエルボ1つ、キャップ1つを組み合わせて作ります。順を追って手順を紹介していきましょう。

VU40塩ビ管をカットする

まずは、上図①と②の2本のVU40パイプを、それぞれ指定の寸法どおりにパイプカッターでカットします。寸法は、ウールボックスの中に入る大きさであれば何でも良いですが、短すぎると目詰まりしやすくなるのである程度長めに作っておくのが良いと思います。

パイプリーマーで角を落とす

カットしたVU40管は、メンテナンス時に外す場合もあるためピストル管とは接着しません。①と②のパイプは接着してもいいのですが、接続が甘くて水漏れしたとしても、ウールボックスの上で大した問題にならないため、今回は接着しませんでした。今後考えが変わる可能性もあるので、一応接着できるように面取りだけはしておきます。

塩ビパイプとキャップに電動ドリルで穴をあける

シャワーパイプ自作のため塩ビ管にドリルで穴をあける

飼育槽からの落水をシャワーにしてウールボックスに注げるように、②のパイプとキャップ部分に電動ドリルで穴を開けます。穴の目がつまらないように、穴径はある程度大きめの直径8mmとしました。

7個×4列の穴をあけたシャワーパイプ

穴の位置は15mm間隔で1列につき7個、4列で合計28個あけました。列ごとに穴の位置が互い違いになるようにしています。これに加えて、キャップ部分にも3個穴をあけました。この配置と個数はネットで調べたいろいろな人の自作情報を参考に決めています。

面取りカッターで穴の面取りをする

穴をあけたままだと、穴の縁が鋭くなっているのでシャワーパイプを触った拍子に手を切る恐れがあります。ドリルで穴あけした後は、面取りカッターで穴の縁の面取りをしておくと安心です。

電動ドリルドライバーの先端をドリルビットから面取りカッターに付け替え、穴に押し当てると穴の角がとれます。

穴を面取りしたシャワーパイプ

面取り後の状態がこちらです。穴の縁がなめらかになっているのが分かると思います。見栄え的にも面取りをしてあるほうがきれいに見えますね。

パイプ・エルボ・キャップを組み合わせる

オーバーフロー水槽のシャワーパイプ

ここまでの作業でパーツが揃っているはずなので、あとはそれを組み合わせればシャワーパイプの完成です。大した加工はしていませんが、それっぽい構雰囲気が出せたので自己満足度は高いですね:D

ピストル周りの配管加工を行う

飼育槽から排水管を通って落ちてきた水は、ウールボックスに注ぎ込まれます。ウールボックス側の末端に相当するシャワーパイプは先程作りました。次は排水管とシャワーパイプを接続する部分の配管を作ります。

60cmワイドオーバーフロー水槽 配管寸法と接着箇所

さらに、排水管の中には一回り細い給水管が通っており、この部分はポンプと給水パイプを繋ぐ役目も果たします。ここで一番重要なのが、「ピストル」と呼ばれる太い塩ビ管の中央に細い塩ビ管を通せるような継手を接続した配管パーツです。ピストルには真っ直ぐな「ストレートピストル」と、90°カーブしている「エルボピストル」の2種類がありますが、今回はストレートピストルを使用します。

ストレートピストルをカット・面取りする

最初はストレートピストルを水槽にあけた穴の裏側に差し込み、その真下にろ過槽を設置しようとしましたが、水槽台の内壁とのクリアランスがあまりにもないため、S型ソケットで少し位置をずらしてろ過槽を置けるように調整しました。

その結果、S型ソケットの分だけ配管が長くなってウールボックスを置けなくなってしまうので、ストレートピストルを短く切り詰めます。ストレートピストルは要するにVU40管の中央にVP13エルボが来るよう2つのパーツを塩ビ溶接しただけの代物なので、VU40パイプと同じ要領でカットすることができます。

ストレートピストルをカット

台座の水槽裏面側のパイプ挿込口の上端からウールボックスの上端までが217mm、S型ソケットが全長84mm、S型ソケットの挿し込み深さが23mmだったので、パイプの全長を155mm、S型ソケット込みで216mmに設定し、ウールボックスに干渉しないギリギリの寸法とします。ウールボックスの上には厚さ3mmのフタを設置する予定なので、こうすればフタの中にS型ソケットの端部を差し込む形になるため、もしもシャワーパイプが外れても水漏れはしにくいと思われます。一方で、フタを開けてシャワーパイプを外せば、ウールボックスに配管が鑑賞しないためウールボックスの移動・取り外しがやりやすくなります。

ストレートピストルを面取り

なお、水槽撤去時の解体しやすさを考えて、ストレートピストルの台座に差し込む側は接着しないので、摩擦力が減らないように面取りしませんでした。反対側はS型ソケットを接着するのでリーマーで面取りをしておきます。

S型ソケットとストレートピストルを接着する

S型ソケットとストレートピストルを接着

適切な長さにストレートピストルをカットしたら、S型ソケットを接着します。S型ソケットの内寸を測り、ピストルを何mm差し込めるか再確認後、差し込む側のピストルに差し込む長さの目印を付けます。その後、S型ソケットとストレートピストルの両方にタフダインを塗り、S型ソケットの奥までしっかりと差し込みます。

ピストルにはホースからの給水を繋ぐための穴が空いているので、接着前にこの穴の向きとS型ソケットの曲がっている向きが、意図通りになるよう目印を付けておくのも重要です。給水側の穴が変な方向を向いてしまうと、ポンプと接続できなくなってしまうので注意しましょう。

塩ビ接続パーツをストレートピストルに接着する

排水側の残作業は、接着したS型ソケットに先程作ったシャワーパイプを差し込むだけです。シャワーパイプの差し込みはろ過槽を設置して位置合わせしながら最後に行うので、次は給水側の配管を作ります。

塩ビ接続パーツをストレートピストルに接着

VP13塩ビ管を60mm程度の寸法でカットし、片側にカミハタの塩ビ接続パーツを接着し、さらに反対側はストレートピストルの側面の差込口に接着します。これが排水ポンプから給水パイプへの配管になるわけです。ホースが差し込めれば良いだけなので、特に寸法を細かく指定する必要はありません。後でストレートピストルの上側から給水パイプを差し込んだら、ポンプからの水を飼育槽へ戻せるようになります。

給水パイプを作る

60cmワイドオーバーフロー水槽 給水周りの配管寸法

最後に、ストレートピストルの内側に溶接されているエルボに差し込む給水管を作ります。図の通り、長いVP13パイプ1本、90°エルボと45°エルボが1つずつ、2つのエルボを繋ぐ短いVP13パイプ1本が必要です。

なお、この配管のエルボから先(飼育水槽側)は仮配管です。今回の水槽システムでは、コーナーカバーに工夫を加え、この水槽で飼育する亀のバスキングスポットを兼ねられるようにします。具体的には、モルタルで水槽のコーナーに合わせた擬岩を作るのですが、この岩の中に塩ビ管を仕込んで、給水パイプと接続し、岩の割れ目から水が流れ出してくるようなギミックを加える予定です。

コーナーカバーについては今後別の記事で紹介します。

給水パイプは仮に外れても排水管の中で水があふれるだけで水漏れにはつながらないので、水槽撤去や水位変更時の分解しやすさを優先して接着しないことにします。一般的にも、この部分を接着する人はあまり多くないと思います。

VP13塩ビ管をカットする

VP13塩ビ管を301mmの寸法でカットします。この部分の寸法は、パイプを組み上げた上で実測で確認して決めたほうが良いでしょう。

VU管は肉厚が薄く変形しやすいのでパイプカッターを使ってもカットしにくいですが、VP管は肉厚が厚く変形しないので簡単にカットできます。

エルボで接続する

カットしたパイプの先にエルボを接続します。仮配管なので接着はしません。全ての配管が完了したら一応一度通水テストをするので、そのためだけの一時的な配管という位置づけです。

片側を短くカットした45°エルボを接続する

90°エルボだけだと水撥ねがすごいことになるので、45°エルボを接続して水に向かって給水されるようにします。そのままだと長過ぎてエルボの先端が水中に結構沈んでしまったので、水が出てくる方の端は短くカットしてあります。

完成したオーバーフロー水槽の配管部品

S型ソケットと給水用の塩ビ接続パーツを接着したピストル管、排水管、シャワーパイプ

今回の作業で、写真のとおりの配管パーツが完成しました(給水パイプは撮り忘れました…)。左から、S型ソケットと給水用の塩ビ接続パーツを接着したピストル管、排水管、シャワーパイプです。

オーバーフロー水槽の配管仮組み

作ったパーツを仮組みしてみました。組み合わせるとこんな感じになる予定です。今回の作業は寸法の細かい指定があり気を使う部分は多いですが、特に難しい作業灯言うわけではないので、問題なくできたな、というところですね!

次回:ろ過槽周りのセッティングとパイプの組付け

今回の作業で、オーバーフロー水槽の配管を組むために必要な配管パーツ(シャワーパイプ、給排水管、ピストル)は一通り用意することができました。いよいよ次回は、水槽にパイプを組み付けて水を循環させることができるか確認します。

今回はオーバーフロー水槽配管のための、部品づくりの様子を紹介しました。ここのパーツを作るのはそんなに難しくないですが、少し数があるので時間はかかります。焦って精度の悪い部品を作ると最悪の場合水漏れにつながるので、落ち着いて丁寧な作業を心がけましょう。

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