ミクロソリウム・プテロプスの活着根がやたら伸びてきた

ミクロソリウム・プテロプスの活着根がやたら伸びてきた

成長スピードが緩やかであまり手のかからない陰性水草、K-kiは大好きです。陰性水草の代表格といえば、モス・ミクロソリウム・アヌビアスあたりですが、ウチの20cmキューブ水槽でもミクロソリウムとモスを育てています。

スポンサーリンク

20cmキューブ水槽は藍藻が出たりでイマイチ安定はしていませんが、それでも水草は割と調子よく育っています。今回はちょっと調子が良すぎちゃったミクロソリウム・プテロプスのお話です。

やたらと伸びるミクロソリウムの根

ウチの20cmキューブ水槽は、ショートヘアーグラスの草原の中にADAの渓石を3つおいて、一番大きな石にミクロソリウム・プテロプスとサムライモスを活着させるというレイアウトになっています。

20cmキューブ水槽のレイアウト

20cmキューブという小さい水槽ながら、そこそこ綺麗に見えるので割と気に入っているレイアウトです。ショートヘアーグラス・サムライモス・ミクロソリウムの少しずつ雰囲気の違う緑色が綺麗だな…と思っていたんですが、最近なんだか茶色が目立つようになりました。

サムライモスとミクロソリウムが活着した渓石

アップでみるとこんな感じです。おぉう…。

見事にミクロソリウムの茶色い根っこが伸びています。この根っこだけ色が違うのでだいぶ目立ちますね。きっと元気に成長しているので根っこも勢い良く伸ばしているのだと思いますが、正直なところあんまり見栄えは良くない…。

ミクロソリウムの活着根はトリミングしてOK

ミクロソリウムの根は活着根と呼ばれ、流木や石などに活着(厳密には着生)するためのものです。肥料の吸収などは行わないそうなので、見栄えが悪くなったらトリミングして大丈夫とのこと。

ミクロソリウムとは ミクロソリウムは水中で生活できるシダの仲間で丈夫で育成しやすい水草です。 陰性植物のため強い光は必要とせず、二酸化炭素の添加が無くても育てることが出来るのでアクアリウム初心者の方でも枯らすことなく維持できると思います。 ...

上のリンク先のアクアフォレストさんのページにミクロソリウムのことが色々と書いてありました。さすがアクアフォレスト、店頭のレイアウトが綺麗なだけじゃなくて水草の知識も豊富なのね(ショップですからね、当然か(笑))。

東京のアクアショップ巡り!キレイな水槽がいっぱい!
東京でアクアショップ巡りをしてきました。時間の都合で「パウパウアクアガーデン 新宿店」「アクアフォレスト」「H2 目黒店」の3つしか行けませんでしたが多くの綺麗なレイアウト水槽を見られました。今回行けなかったアクアショップにはまた今度行きたいです。

K-kiがアクアフォレストに行ってきたときの記事はこっちで読めますよ!

ついでに古い葉もトリミングしてしまおう

ミクロソリウムの古い葉って、新しく元気な葉に比べると色が悪くなったりコケが付きやすかったりしますよね。というかミクロソリウムに限らず水草全般がそんな感じな気がします。

ミクロソリウムの古い葉についたコケ

上の写真の中央の葉には、白っぽいモヤモヤっとしたコケが生えてきてしまっているのが分かるでしょうか。レイアウトを綺麗に維持するためにも、このように古くなってコケが生えてきたりした葉はトリミングしてしまいます。ウチのミクロソリウムはこれ以外にも古い葉には結構コケがついていたので、トリミングすることにします!

なんかこの根っこメデューサみたい…

スポンサーリンク
ミクロソリウム・プテロプスの活着根がやたら伸びてきた
この記事をお届けした
AquaTurtliumの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
Yes No