カメ水槽の新タンクメイト!青ラインが美しいカゼトゲタナゴ

カメ水槽の新たなタンクメイト・カゼトゲタナゴ

今までウチの亀水槽は,ニホンイシガメ2匹,シマドジョウ2匹,ミナミヌマエビ,ヤマトヌマエビ,ニホンメダカ多数というメンバーでしたが,実は私が前々からお迎えしたいなーと狙っていた生体がいたのです…
それが今回購入することになったカゼトゲタナゴです

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今回カゼトゲタナゴを購入したのは楽天のフォーカスというショップです
フォーカスさんでは色々な日淡やエビ・カニ・イモリなどの水生生物が格安で販売されています
日淡に興味のある方ならかなりオススメのショップです

このショップでもカゼトゲタナゴはなかなか人気のようで,売り切れになっていることが多いです
粘り強くチェックしていた結果,入荷したことにすぐ気づけたので購入することができました^^
てなわけで購入!!そして待機・・・!

フォーカスから荷物が届いた!

ヤマト運輸さんがしっかり指定時間に届けてくれました!
ちょっとどきどきしながら開封・・・

発泡スチロール箱を開封

およそ一日くらいの道のりだと思いますが,保冷材もちゃんと入れてもらって丁寧な梱包です

カゼトゲタナゴとタニシが到着

カゼトゲタナゴ購入のついでにタニシも買ってみました
カメに食われるかもしれないけどまあその時はその時ということで

レビューを見る限り以前はマルタニシと明記されていたようですが,いまはタニシと書いてあるだけなので正確な種類は分かりません
まあタニシの同定なんて私にはできないのでどれでも大差ないともいえますが・・・
ガラス面のコケ取りとかに多少貢献してくれるといいなあ

タニシを水合わせ中

水あわせ
私はバケツに点滴で水合わせした後,プラスチックのコップに生体を入れて飼育水槽に浮かべて温度合わせをします
割と丁寧にしてるほうじゃないでしょうか
また今度水合わせの仕方も記事にまとめてみようかな

カゼトゲタナゴを水合わせ中

温度合わせ中・・・

カメ水槽にカゼトゲタナゴを投入

温度合わせしてる途中でコップをのぞくとカゼトゲタナゴの数が減ってる・・・!
どうやらジャンプして勝手に水槽内に入っちゃってるみたい^^;
しょうがないので温度合わせもそこそこにカゼトゲタナゴ投入です

一か所に集まるカゼトゲタナゴ

体の中央のラインがきれいですね
季節的にほとんどの固体は婚姻色が出ていないようですが,1,2匹綺麗に婚姻色が出ている個体がいました

婚姻色の出たカゼトゲタナゴ 婚姻色と通常色のカゼトゲタナゴ 水際の婚姻色が出たカゼトゲタナゴ

動きが早くてピンボケしている写真も多いです・・・
写真って難しいなあ
婚姻色が出ている個体は,体がほんのりと桃色になり尻びれには朱色がかかっています
またオスの背びれの黒斑も消え,体中央のラインが青くなります
写真よりも実際に見たほうが綺麗です
もっと多くの個体の婚姻色が見れるであろう春ごろが今から楽しみです^^

風山石についたタニシ

そういえばタニシは少しカメにつつかれたりしているものの,死んだりすることなく水槽になじめたようです
それはそれで良い事ですが,ウチのカメはもう少しワイルドさを見せてくれてもいいのでは?笑

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カメ水槽の新タンクメイト!青ラインが美しいカゼトゲタナゴ
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コメント

  1. よっけ より:

    タナゴいいですよね!
    自分も親に勧められて飼ってました!
    青いラインが綺麗ですね!
    ネット購入ってどうなんですか?
    自分は少し不安で買ったことは無いんですが、近くにいいペットショップがないので、ネットでの購入を考えているんですが・・・

  2. K-ki より:

    よっけさん

    コメントありがとうございます
    タナゴはファンがたくさんいるのも納得の綺麗さですね!
    大事に育てていきます
    ネットでの購入は確かに多少抵抗はありますが,種類も豊富で値段も安いですし考慮の価値はあると思います
    有名どころなら梱包や死着保証もしっかりしているので大丈夫だと思います

  3. 鈴木 より:

    はじめまして、鈴木といいます。K-kiさんのブログには底面フィルターの検索でたどり着きました。早速ですがタニシについて質問があります。ショップの写真ではタニシの上部が緑色になってます。K-kiさんが購入された個体も同じだったでしょうか?上半分が緑色のタニシって何なんでしょうか?というのも去年の夏に近所(千葉県成田市)の田んぼの一画で沢山見つけたんです。不思議なのはまわりの田んぼや用水路にはごく普通のタニシしかいませんでした。10個程盗、いや採集してきました(幸い子供も一緒だった)。個体により緑色の部分の多い少ないはありますが、上部半分以上が緑色です。っていうか緑色と言うよりは綺麗なエメラルドグリーンって感じです。もしかしたら綺麗なタニシがたくさん繁殖するかも?と密かに期待しつつ金魚水槽に入れてみました。しかし、稚貝はポコポコ産まれるも、皆死んでしまいました。金魚かドジョウにやられたのかと思い、稚貝は隔離することにしました。今のところ、てっぺんが少しだけ白っぽいのが何匹かいます。それで、今年も同じ場所にいるに違いない、と思い行ってみると、やっぱりそこの場所だけにいました。緑の部分は少なめだったけど、いい色だしてました。もしかしたら珍しくもなんともないのかもしれないけど、検索しても殆ど出てこなかったので、何かご存じかと思い、K-kiさんに質問させて頂きました。宜しくお願いします。

    • K-ki K-ki より:

      鈴木さん、コメントありがとうございます。返信が遅れてしまいすみません。

      タニシに限らず貝類の貝殻部分は主にカルシウムで出来ています。例えば水質が酸性だと、その貝殻のカルシウムが溶けだして貝殻が崩れたり、厚みが薄くなってしまったりする事があります。タニシのような巻貝だと、体から離れた上川の先端部分ほど古い貝殻になるので、長い時間をかけて貝殻のカルシウムが少しずつ溶けてしまっている場合があります。そのように溶けた部分の貝殻はだいたい白っぽくなります。

      今回鈴木さんが見つけられた貝殻の上部が緑色になっているタニシというのも、基本的には同じような原理で貝殻が変質した結果薄い緑色っぽく見えるようになったのではないかと思います。白ではなく緑がかかっているのは、苔が生えているのか、そこの水に含まれる何かしらの成分と貝殻が反応したのか、そういった理由だと思います。もしかしたら貝殻のカルシウムが溶けていく過程で、うまくやるとそのような緑色っぽく溶けることもあるのかもしれません。周りの田んぼや用水路には普通のタニシしかいなかったとのことですから、その田んぼの水質を調べていくとなにか分かるかも知れませんね。

      ということで、多分遺伝的な要因よりも環境的な要因が大きいのではないかと思います。まだ何か不明点があればお答えしますので、遠慮なく質問なさって下さいね。

      • 鈴木 より:

        多分K-kiさんの言う通りだと思います。確かに緑の部分は殻が溶けているという感じです。本来の殻の部分をよくみると、木の年輪みたいになってます。緑の部分はそれが消えちゃてます。それから、死んだタニシの殻をとってあるんですけど、水槽に入れてあるのは茶色の部分が少しずつ剥がれてきて白地が見えてきてます。殻そのものは白いなんて思ってもみなかった!緑は結構残ってます。水槽の外にだしてあるのは緑が完全に消えて白くなってます。多分ある一時期に何かが起きたんでしょうね。採集した所は1×2メートル位のごく狭い範囲です。それから少し前、実家の水槽に入れてあったカキ殻が部分的に青緑っぽくなり、何かとても危険な感じがしたので速攻取りだしました。コケとかではなく、明らかに殻が変色したという感じです。もしかしたら殻が何かの物質と反応すると緑色になるのかもしれないですね。

        話変わって、今日、K-kiさんの記事を参考に水槽の蓋を作りました。まだ微調整が必要ですがなんとか出来ました。というのも、ドジョウが一匹飛びだしていて死なせてしまったからです。ドジョウが飛びだすのは知っていたので、蓋を作ろうとは思っていたのですが、手遅れでした。その水槽は最近購入した40CM18L水槽で底面フィルターに1MM前後の砂を敷いてます。金魚もいるのですが、ドジョウの為に砂にしました。それに関しては今度、底面フィルターの記事にコメントさせていただこうかと思います。
        それではまた。

        • K-ki K-ki より:

          鈴木さん、こんばんは。

          一体何の物質と反応すると殻が緑になるのか、どんな条件で殻が緑になるのかには、結構興味がありますね。小学生の自由研究のテーマにしてみたりするととても面白そうです(笑)。

          水槽のフタ作りの参考にもしてくださってありがとうございます。飛び出し事故は多いうえに、ドジョウは細長いので以外な隙間から抜け出したりするから大変ですよね。底面フィルターの記事へのコメントもお待ちしていますね!

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