ついこの間、CO2を添加する?しない?発酵式の利用時に気をつけることという記事を書き、20cmキューブ水槽の発酵式CO2添加を再開したというお話をしました。まだ添加を再開してから数日ですが,さっそく効果が現れ始めています。
冒頭の画像は20cmキューブ水槽のメインプラント?のような感じになっているミクロソリウム・プテロプスです。CO2の添加がなかったこれまでは気泡をつけるなんてことはありませんでしたが、添加を再開してすぐに気泡をつけ始めました。当然といえば当然なんですが、二酸化炭素を添加すると光合成が活発になるのが目に見えるので面白いです。
ミクロソリウムにはあまり気泡をつけるというイメージはないのですが、実は気泡をつけやすい水草なんでしょうか?私の中ではリシアとかキューバ・パールグラスみたいな小型の前景草なんかが気泡をつけやすいイメージです。逆にミクロソリウムみたいな陰性水草は、陰性というくらいなので光合成もあまり活発に行うイメージがなく、気泡もつけづらいものだと思っていました。実際のところはどうなんでしょうね…?
それにしても水草についた気泡はやっぱりキレイですね。水草水槽の醍醐味とも言えるんじゃないでしょうか。コレを励みにしばらくはメンテナンスを頑張っていきます。とりあえず課題は発酵式のCO2を絶やさないことですね…。