遅ればせながら・・・2014年、あけましておめでとうございます。

2014年を祝う?ニホンイシガメ

2014年1月も今日で終わりということで、今更感が否めないですが、一応挨拶は大事にしておきたいので言っておきましょう
「新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。」

AquaTurtlium史上最も長い更新間隔だったんじゃないでしょうか
一時はトップページにも広告が出ていたようで、どうやら45日以上も更新していなかったみたいです。
というかJUGEMはいつの間にこんな広告を出すようになったんでしょう…
ホントにいいところがなくなってきたのでサイトの移転もちょっと考えてます
ただしばらく私生活がバタバタしていく予定でなかなかブログに掛ける時間がありません
なので移転するにしても当分先ですね
更新も今後もしばらくはこんな感じで、頻度はちょっと低いかもしれませんが、時々は覗いてくださいね!
いい無料サーバやらレンタルサーバやらあれば教えてください^^

更新頻度は低いものの記事にしたい話はいくつもありますよー
イシガメの闘病や水槽レイアウトもいろいろとやってはいるのでおいおい書いていく予定です
2014年もAquaTurtliumをよろしくお願いしますね!

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遅ればせながら・・・2014年、あけましておめでとうございます。
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コメント

  1. 初めまして。
    ひょんな事から闘病記事を拝見しました。
    症状としては真菌によるものと飼育環境による呼吸器疾患、つまりは肺炎かと思われます。
    呼吸器疾患は通院による投薬しか治療手段は無く、これを継続するのが一番かと思います。
    で、問題の真菌感染、人間で言うところの水虫な訳ですが、甲羅に及ぶとシェルロット、人間で爪水虫です。
    これは代謝が早いのであれば経口投薬、注射が一番良いのですが、亀の甲羅は比較的に代謝が遅い為に治すのは非常に困難です。
    原因となる真菌、こいつは15℃近辺が一番増殖しやすく、29℃以上では勢いがなくなります。
    亀が元気ならば、治療可能ですが、手段としては以下の方法が有効です。

    加温飼育で水温を30℃まで上げる。
    ※イシガメは高温に弱い為、これ以上は危険です。
    頻繁な換水。
    経口、注射による抗生剤の投与。
    傷用イソジンを塗布して日光浴。
    先ずはこれで様子を見つつ、ブヨブヨした部分が硬くなったら次のステップですが、荒治療になります。
    甲羅の白化し脆くなった部分をカッターの背などで削り落とし、傷用イソジンを塗り日光浴、もしくはエルバージュ、グリーンFゴールドによる薬浴後日光浴。
    これを甲羅の修復を観察しつつ繰り返します。
    尚、イソジンにしろ薬浴用の薬剤にしろ大量に飲むと腸内の有用菌を殺し、腸内環境を悪くしますし、内臓にもダメージがいく事がある為、注意して下さいね。
    私自身の体験からはイソジンが一番効果が高く、コストも安いです。
    エルバージュやらグリーンFゴールドって熱帯魚の薬は高いわりに治りは遅く闘病が長期化しました。
    甲羅は皮膚ですから、削れば出血もしますし神経も通っていますから亀は堪らないでしょうが、こういった方法でしか完治は不可能です。
    深くまで菌が入り、甲板が脱落、傷口からの二次感染を考えたら治すならば早いうちですよ。
    参考までに。
    因みに一度削った甲羅は長期に渡り綺麗な甲羅にはなりませんが、ものすごく長い時間をかけて徐々に戻っていきます。
    先ずは真菌を撲滅することです。
    一度に削ると亀にも負担が大きいですから様子をみつつ行って下さいね。
    完治する事をお祈り致します。

  2. K-ki より:

    >イシガメ飼育者さん

    コメントありがとうございます。
    かなり詳しく丁寧に御教授くださり本当に助かります。

    以前記事を書いていたころからかなり時間がたっているので状況も少し変わってきました。
    まず、呼吸器疾患は投薬による治療の結果ほぼ完治したと考えています。

    甲羅の感染症のほうはまだ治るという状況には遠い感じです。
    この頃忙しくあまり亀の面倒も見てやれていなかったのですが、少し落ち着いたので現在はイソジンによる消毒に取り掛かっているところです。
    甲羅が柔らかくなったりはしておらず、表面から乾燥してはがれてくるような症状で、シェルロットとも少し違うのかなと思っています。
    甲羅を削るのは、カメにもダメージを与えてしまいそうでなかなか踏み切れていないのですが、はがれそうになっている部分は少し剥がしてみようと思います。

    今後イシガメ飼育者さんのブログも拝見させていただき、また相談させていただくこともあるかもしれませんが何卒よろしくお願いいたします。

  3. イシガメ飼育者 より:

    訪問ありがとうございました。
    まずはお礼方々。
    それと、私がコメントした内容に一部謝りがありましたから、訂正致します。
    亀の甲羅には神経は無く痛みは感じないとの事です。
    どうやら振動やらに反応して逃げようとするだけの様です。
    先日、矢部教授とお話ししている時に解剖学上、神経は通っておらず、無数の血管が通るのみだと仰っていました。

  4. K-ki より:

    >イシガメ飼育者さん

    カメの甲羅には神経がないんですね
    今までずっと神経が通っていると思っていました
    大学教授の方の解剖学に基づいたお話ということで信頼性も高そうに感じます
    また一つ勉強になりました
    わざわざありがとうございます!

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