• 最終更新日:2014/10/06 約2分

初診から2ヶ月経過…久々に2匹のイシガメを同じケージに

2匹のイシガメを同じケージに戻す

この頃色々と忙しく久しぶりの更新となってしまいました
もうすぐこのブログも一周年なのでもう少し更新頻度を上げたいところです

過去記事:甲羅の白化,軟化,欠け…感染症が疑われるイシガメの闘病始まるで紹介したように,ウチのイシガメ2匹のうち1匹を感染症に罹らせてしまいました
8月中旬に初めて動物病院に連れて行き,その後は抗生物質の投薬と甲羅・皮膚の消毒,ほぼ毎日の強制日光浴を続けていました

病院に連れて行ってから10月中旬ごろまでは,感染症にかかった個体はもといた90cm水槽から隔離して,少し狭いですが45cm水槽で管理していましたが,10月中旬にもなると気温の低下が激しくヒーターも照明もない45cm水槽では管理しきれません
かなり白化していた甲羅がけっこう回復してきていたりと経過が順調だったので,動物病院の先生とも相談して90cm水槽に戻ってもらうことにしました
先生はもう少し慎重に経過を見たいようでしたが,あんまり水温が下がって他の病気を併発させるのも怖いですし…
元の水槽に戻すのであれば感染していない個体の健康チェックを細かにすること,という条件で最終的には先生のおっけーが出ました

トップの写真はそんなこんなで10月末頃に撮った久々のツーショットです
下になっているのが感染症にかかってしまったほうの個体
椎甲板と助甲板の境界のあたりが感染症の影響で脆くなり,えぐれてしまった跡があります
本当にかわいそうなことをしてしまいました

感染症の原因はおそらく紫外線不足だろうということで,今はビバリウムグロー パワーUVB 32W(90cm水槽用)を設置しています
気温が下がってきてなかなか日光浴もさせてあげられないので,せめて紫外線ライトでガンガンバスキングして早く良くなってくれよ…

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著者:K-ki
K8ki・けーきはK-kiのシノニム。
AquaTurtlium(アクアタートリウム)を運営しています。

生き物とガジェットが好きなデジタル式自然派人間。でも専門は航空宇宙工学だったりします。
好きなことはとことん追求するタイプ。

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