• 最終更新日:2014/09/04 約4分

ウチのメンバー紹介

マイペース(スローペース)blog“AquaTurtlium”
第2回目の更新です!

始めたばっかりなのでもう少し頻繁に更新したいとも思うのですが
なにぶん平日にあまり時間が取れないので週末更新になってしまうのです
もうちょっと時間あればなあ―…

さて気を取り直して,今日は私の飼育している生体たちをご紹介します

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“AquaTurtlium”と銘打っているからにはもちろん,メインはカメです!!
我が家には現在カメ飼育用の90cm規格水槽(メイン)と色々ストック用30×25×30水槽の2本の水槽があります
各々の水槽データはまた後々紹介させてもらおうと思っていますが,今日はとりあえず90cm水槽のメンバーたちをご紹介します!!
といってもストック用水槽にはカメがいないというだけで生体は同じなんですが…^^;

というわけでまずは!!

ニホンイシガメ!!!

水際のニホンイシガメ

2匹いて名前は特に決めてないんですが,甲羅の形から“マル”と“シカク”
って呼んで区別してます笑
上がシカク
下の右がマルです

今年の5月にネットで里親募集をされていた方に譲っていただきました
今たぶん1歳ぐらいで,正確には測ってませんが甲長8~10cm程度です
2匹とも♂です(時々凶悪なモノを出してます…笑)
互いに求愛行動をし合っています…

私が初めてカメ飼ったのが小学校の高学年から中学年生のときで,その時は20cm弱くらいのニホンイシガメの♀を飼っており,それ以来大のニホンイシガメ好きになってしまいました
そのカメには引っ越し後環境が変わった隙に逃げられてしまいとても悲しい思いをしました
(遺伝子汚染の観点からも反省しなければなりません)
それ以来生き物を飼うことから遠ざかっていたのですが,今年実に10年ぶりに生き物を我が家にお迎えしました
もともと生粋の虫取り少年で生物飼育が大好きだった私はドハマリ中というワケです^^;

ニホンメダカ


ニホンメダカ(クロメダカ)

いわゆるクロメダカです
カメを飼うならなるべく自然に近い環境を再現したい!
と考えタンクメイトとして導入しました
カメだけだとちょっとさびしいと感じる時もありますが,メダカがいるとやはり水槽に動きがでて活気を感じます

ただ当然ながらカメに食われる場合があります
そこら辺はある程度仕方ないと割り切っていますが…
もちろん隠れ家を増やすなどしてなるべく食べられないようにはしています

当初10匹購入

食われて4匹になる

さらに10匹追加

3匹生き残り7匹に

産卵・孵化・稚魚育成…

時々食べられてしまう個体もいますが,メダカもカメの危険性を学び,現在30匹程度に増えています(半分はストック水槽に行ってもらってます)
なんだかんだだんだん愛着がわいてきています

シマドジョウ

シマドジョウ

混泳の相性の良さから導入
カメを飼ってる方にはドジョウを混泳させている方も多そうに思います
最初2匹導入しましたが数日で姿が見えなくなり混泳をあきらめかけました
その後ストック水槽である程度体力がつくまで育ててからカメ水槽に導入するという方法を試してみたところ成功
2匹が底面の掃除をしてくれています
ドジョウは結構かわいくて気に入ってます

ミナミヌマエビ

親エビ

ミナミヌマエビ

稚エビ

ミナミヌマエビの稚エビ

魚だけだとイマイチ自然な感じがしないので導入
10匹購入したところ稚エビもくっついてきて計15匹いました^^
そこから一時4,5匹まで減りましたが現在爆繁中
2匹の雌が稚エビを産んで多分30匹以上はいる模様
個人的にはミナミヌマエビだったらいいなと思っていますが実際はやはりシナヌマエビなんでしょうね

こんな感じが現在のメイン水槽のメンバーたちです
思いっきり日淡ですね!
気持ちとしては日本の川辺を再現できたらいいなと思っているので
これからもメイン水槽は日淡路線で行くと思います

あとは水草も多少植えているのですが,まだ紹介できるほど繁茂してないので,後々紹介できたらいいなーと思っています

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Comment

  1. ペット専門ブログランキング より:

    『-キラリ館-ペット専門ブログランキング』と申します。
    記事を拝見しコメント欄に記入させていただきました。
    ご訪問いただければ幸いです。

  2. あいなる より:

    はじめまして

    過去ブログから失礼します
    全ブログ拝読させていただく予定です

    日淡良いですね
    派手さが無い分風情がありますね

  3. チョビ より:

    Twitterの方で相互フォローさせて頂いている者です。
    私はアカミミガメですが、同じく混泳を目指してあれこれ模索しております。
    訳あってベアタンクでしか飼育出来ていないのですが、この記事を読ませていただき、水棲亀の水槽でここまで再現出来るのかと驚きました。
    よければ私のブログにもお越しください。

    これからも購読させて頂きますね。
    過去の記事へのコメント、失礼致しました。

    我が家の怪獣@ミドリガメ

  4. K8ki より:

    >チョビさん

    コメントありがとうございます

    水棲亀でレイアウト水槽はなかなか大変ですが、あまり挑戦している方もいないからこそやりがいがあります

    チョビさんのブログも後で拝見させていただきます
    今後もよろしくお願いしますね^^

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著者:K-ki
K8ki・けーきはK-kiのシノニム。
AquaTurtlium(アクアタートリウム)を運営しています。

生き物とガジェットが好きなデジタル式自然派人間。でも専門は航空宇宙工学だったりします。
好きなことはとことん追求するタイプ。

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