ホットスポットの温度は大丈夫?冬に向け保温用レフ球を新調

新調したレフ球の下でバスキングするニホンイシガメ

11月も半ばを過ぎ,最近はかなり寒くなってきましたね
カメを飼っている方は今年の冬は冬眠ですか?それとも加温でしょうか?
どちらにせよもうそれなりの準備はできてる頃だと思います

ウチのイシガメはまだ2歳くらいですし,感染症などで状態も良くないので去年に引き続き今年も加温飼育です

水棲ガメの冬の加温飼育では,メインの生活空間である水中の温度を高く保つことがとても重要ですが,それと同じくらいゲージ内の気温を高く保つことも必要になってきます
今回はそんな冬の加温飼育に向けて行ったちょっとした準備について書いてみます

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そもそも冬場に気温を高く保たなければいけないのは,カメにきちんとバスキングをさせるためです
バスキングは体温調節や紫外線の吸収などカメが生きていく上で欠かせない要素を含んでいます
もしバスキングスポットの気温が低いとカメは寒がってバスキングをしてくれません
なのでそもそもバスキングをあまり必要としない完全水棲種にはあまり関係がないのですが,イシガメのようなバスキングを良くする種類では体温調節などができなくなり,病気の原因となる可能性もあるのでマズいですね

そこで今回購入したのはコレです

ホットスポット用のレフ球を購入

ホットスポット用のレフ球です
この前の記事でホットスポットの温度の重要性を指摘して下さった方がいたので気になって温度を測ってみると約33度
低いというわけではないですがもう少し高くてもいい印象です

ウチのイシガメたちの傾向としては,ホットスポットの温度が少し高めの方がバスキングをしてくれやすいので,保温球を増やそうと思ってレフ球を購入しました
セラミックヒーターもオススメしていただいたのですが,ちょっと高めなのでポンっと買えませんでした^^;
今後も気になるようならクリスマスや新年のセールで購入するかも?という感じです

以前までの保温球が40Wレフ球一つ,今回新調したのも同じく40Wのレフ球で,合計80Wの保温体制にしてホットスポットの温度を測ってみました
すると40度越えです…^^;
さすがに高すぎるので色々調整してみたところ,新調したレフ球だけで35度越えを達成できることが判明
結局新しいレフ球のみを保温球として使うことにしました
レフ球って時間経過で出せる温度が下がっていったりするのかな?

とりあえず冬場に向けてホットスポット関連の設備は大丈夫そうです!
もっと寒くなってきても保温球をバスキングスポットに近づければ十分温度は保てるはず
これで今年の冬は状態良くキープといきたいところ…

バスキングの頻度が上昇

コメント

  1. N2 より:

    金欠でしたかー。
    ソケットと合わせたら5k円は行きますもんねー(´・ω・`)
    電球の発熱や光量は使用すると次第に低下していきますよー。
    白熱電球の場合は寿命が1k時間程度なので、1日8時間使用で約4ヶ月、長くても半年といった所ではないでしょうか。
    ちなみに、セラミックヒーターなら25k時間使えるので付けっぱなしで3年使えます。
    実際は春夏はOFFなので5年は使えますよ~。
    K8kiさんのカメさんは甲羅干し1日何時間ぐらいしてますか?

  2. K-ki より:

    N2さん

    一式そろえるとなると若干躊躇してしまう値段でした^^;
    白熱電球もやっぱり劣化していくんですね
    それに長期スパンでみるとセラミックヒーターのほうがお得なんですね
    個人的には光は出てくれた方がいいのでそこだけがネックですが,検討の価値がありそうです

    最近家にいる時間が短いので詳しいバスキング時間は正直よく分かりませんが,2匹のうち1匹が多分1日2~3時間くらい,もう1匹は2日で2時間かもう少しくらいかと
    それプラス晴れた日に太陽光で2時間程度バスキングさせるのが週に1~2回といったところだと思います

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