• 最終更新日:2017/03/10 約5分

爬虫類がテーマのWEBマンガ「マドンナはガラスケースの中」

WEBマンガ「マドンナはガラスケースの中」
マドンナはガラスケースの中 / ©スガワラエスコ

爬虫類を飼育するのはまだまだマイナーな趣味ですが、最近は少しずつこの趣味も広がりを見せている気がします。以前には横浜にある爬虫類カフェを紹介しましたし、爬虫類もこれからは身近な存在になってくるのかもしれません。

そして今回は、爬虫類をテーマにしたWEBマンガを見つけたので紹介します。メインとして登場するのはヒョウモントカゲモドキ(レオパードゲッコー)で、作者もレオパを飼育しているそうです。

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やっぱりヒョウモントカゲモドキは爬虫類の中でも別格の親しみやすさを持っているようですね。可愛さではなかなか右に出るものはいないですし、人気が出るのもうなずけます。

マドンナはガラスケースの中

今回紹介する漫画は「マドンナはガラスケースの中」という作品です。11月7日から、実業之日本社のWEBマンガサイト・COMICリュエルで新連載としてスタートしました。作者はスガワラエスコという方です。

あらすじ

爬虫類専門のペットショップに勤務する山本裕也(32歳)。彼は【オフィディシズム】といって爬虫類を性的対象とする特殊な性癖の持ち主だった。おかげで女性経験ゼロではあるが、本人はいたって幸せな日々。だが、ヤモリを飼いたいという美少女の来店で、何かが変わりはじめていく…!?

引用元: 実日ブックス -「COMICリュエル」マドンナはガラスケースの中–

あらすじは掲載サイト「COMICリュエル」からの引用です。私も読んできましたが、爬虫類がメインと思いきや、爬虫類ショップを取り巻く人間関係にスポットライトを当てた作品のようです。さすがに爬虫類がメインよりは人間がメインの方が読みやすいですもんね!(笑)

掲載サイト

「マドンナはガラスケースの中」は、上にも書いたようにWEBマンガサイト「COMICリュエル」で読むことができます。マドンナはガラスケースの中以外にもたくさんの作品を、会員登録などもなしで無料で読むことのできるWEBマンガサイトです。

最近はこの手のWEBマンガサイトがかなり増えてきています。マンガ好きとしては色々な作品を読むことができるので嬉しい限りですが、作者の方はちゃんと儲かっているのかな…?

「マドンナはガラスケースの中」は、元々は同人誌として発行されていたものを連載作品として甦らせたものだそうです。作者の個人サイトでは、元の同人誌をベースに番外編が不定期連載されています(もしかすると現在は読めなくなっているかもしれません)。

参考犬まんま(http://oinari.uunyan.com/)

なお、上記のホームページは、2017年2月時点では存在しなくなっているようです。同人誌版は読めないようですが、一応作者のブログも紹介しておきます。

参考犬飯日記

本のホームページでは転載が許可されていたので、1枚だけこちらでも紹介してみます。

マドンナはガラスケースの外
コミティア104配布ペーパー / ©スガワラエスコ

COMICリュエルで連載されているウェブ漫画版は、この同人誌版よりもさらに丁寧で綺麗な絵柄となっているので、読み応えもグッと増しています。まずは連載作品をCOMICリュエルで読んでみて、気に入ったら作者の個人サイトで番外編を読んでみると楽しいですよ!

2015年7月16日にコミックス第1巻発売

2015年7月16日には、なんとコミックスの第1巻が発売となりました。連載開始当初から読み続けているマンガなので思い入れがありますし、コミックス化されるのは嬉しいですね。

ウェブ漫画サイト・COMICリュエルで読むことができるのは、最新話と1~3話だけなので、まずはインターネット上で読んでみて面白かったら単行本の購入を検討してみてはいかがでしょうか。

コミックスの発売を記念してもう一度「マドンナはガラスケースの中」を紹介する記事を書きました。良ければこちらも読んでみて下さいね。

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アクアリウムをテーマにした作品も

このブログは主に亀など爬虫類とアクアリウムをメインテーマとして取り扱っています。爬虫類のマンガを紹介したのでついでにアクアリウムのマンガも紹介しておきます。

こっちは割と有名かもしれません。私は1巻しか読んでませんが、日常系のゆるい4コマ漫画です。2巻も読みたいけどあんまり見かけないんですよね…。

まとめ

今回は書評というよりも紹介記事になりましたが、自分の好きなものがマンガとかになっていると思わず手に取ってしまいますよね。「マドンナはガラスケースの中」はまだ連載開始直後で1話しか読めていませんが、割と好きな感じなのでこれからも気がついたら連載を追っていこうと思います。扱っているテーマがなかなかコアなのでどれだけ人気が出るかわかりませんが、今後の動向にも注目です。

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著者:K-ki
K8ki・けーきはK-kiのシノニム。
AquaTurtlium(アクアタートリウム)を運営しています。

生き物とガジェットが好きなデジタル式自然派人間。でも専門は航空宇宙工学だったりします。
好きなことはとことん追求するタイプ。

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