本格的な冬に向けて…ニホンイシガメを久しぶりに観察

本格的な冬に向けて…ニホンイシガメの観察

ブログも移転から1ヶ月強が経過し、だいぶ落ち着いてきました。まだところどころデザインを変更したりしている部分もありますが、気になる部分はかなり少なくなってきました。おかげさまでアクセス数も移転前よりもかなり増え、多くの人に読んでもらえるブログになってきました。今後もよろしくお願いしますね。

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ブログの移転もあって、アクセス数の増加を狙った役立ち情報をまとめた記事が多くなっていて、ウチのメインの生体のはずのニホンイシガメが久しく登場していませんでした。まあ記事にするほど大きな変化がなかったというのも大きいのですが、たまには様子を紹介しておきたいと思います。

やや食欲が落ちてきた

私が飼育しているイシガメ2匹がウチで冬を迎えるのは今年で3回目です。年齢で言うと今3歳になったくらいのはずですね。私は今までのところ毎年冬眠をさせずに温度管理をして越冬させていて、今年も冬眠はせずに室内でヒーターでぬくぬくとして貰う予定です。

温度管理には気をつけてはいますが、それでも夏場の爆食状態に比べればだいぶ食が細くなりました。年齢的にも、もう子亀という感じでは無いですし、それくらいでちょうどいいのかな?

隔離水槽も環境を整えた

ニホンイシガメ2匹の内の1匹「マル」が体調を崩してしまっているので、現在は45cm水槽で隔離中です。これでもう一方の「シカク」は90cm水槽で単独飼育と(魚はいますが)なかなかに贅沢な環境になっています。

今までは隔離水槽はメンテナンス性も考えて本当に簡単なセッティングでしたが、なかなかマルの体調が良くならないことと、しっかりした温度管理・紫外線供給ができるようにするために一度環境を整えることにしました。現在はこんな感じになっています。

ニホンイシガメの隔離水槽環境

かなりスタンダードな水棲亀の飼育環境です。人工芝で作った陸地とホットスポット用の電球、紫外線灯、ヒーターという構成です。ろ過はないのでほぼ毎日水換えをしていますが、これくらいの簡素なセッティングなら水換えもそこまで手間になりません。水槽のセッティングについてはまた今度記事にしようかな。

餌を食べるニホンイシガメ「マル」

マルは一時は1ヶ月近くエサを食べない時期もありましたが、現在は少しは食べてくれるようになっています。水換えの方は頑張らせていただくので、もうちょっと食べてくれたほうが安心なんだけど…。

まとめ

冬を間近に控えたニホンイシガメたちの様子を紹介しました。真冬よりも、寒くなる今の時期の方が亀が体調を崩したりしやすいので、いつも異常に注意深く観察しなくてはいけませんね。それにしても久しぶりに亀の写真を撮るのも楽しいですね!

コメント

  1. koi より:

    こんにちは。

    イシガメだけではなく、水棲ガメを加温して飼育すると水換えがネックになりますが、ろ過槽有りきの飼育環境ですと熱帯魚の管理とあまり変わらないですから良いですよね。

    そういえば、亀肉カレーの話について遡ってしまい申し訳ないですが、そのご進展がきになるところです。^^

    • K-ki K-ki より:

      koiさん、こんにちはー。

      ろ過をしっかり効かせていると、管理の手間はかなり省けるのが良い所ですね!更に言えば、亀なら冬は冬眠させてしまうともっと手間は減りますね(笑)。

      亀肉カレーを企画していたNPO法人ぴ~すさんのブログによれば、今後は外来種問題等を子供や大人が理解出来る内容で映像等で伝える方法を考えていくそうです。亀カレーの普及に向けた動きがあるかは不明ですが、進展があればまた記事にしますね!

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