• 最終更新日:2017/03/10 約12分

アカウミガメ(野生動物)の生態調査-準備編:知識と必要な装備

アカウミガメ
Loggerhead Sea Turtle in blue water near Alung Banua Reef / mattk1979

最近忙しくて、ブログの更新が滞り気味なK-ki(K-ki@AquaTurtlium)です。書きたいネタはたくさんあるのですが、どうにも手が回りません。読者の皆さんには気長に待っていてもらえると幸いです。

そんな忙しさを言い訳に、更新頻度も減少しているのですが、そんな中で最近は「野生動物保護」についての話題が多くなっています。これまでにも、日本での野生化が問題となっているミドリガメや、乱獲によって壊滅的な被害を受けたニホンイシガメのコロニーについてなど、この話題に関して多くの記事を書いてきました。

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しかしこれらの知識はあくまで知識でしかなく、自分自身の体験が伴っていないことにこれまで問題を感じていました。やはり、自分でフィールドに出て、保護活動がどのようなものであるかを経験しなければ書けないこともあるはずです。

このように考えてフィールドワークの機会を探していたところ、「アカウミガメの生態調査」を行うボランティアが募集されていることを知りました。プロジェクトにはウミガメの研究者の方も関わっており、とても貴重な経験を積めそうだと感じたので、このアカウミガメの生態調査に参加することにしました。

今回の記事を含め数回に渡り、「アカウミガメの生態調査」への参加に必要な準備、得た知識や、フィールドワークの実際の様子などをまとめていきます。ウミガメに興味のある人、野生動物の保護・研究に興味がある人は、ぜひ継続して読んでみて下さい。

今回の記事は第1回「準備編」です。ウミガメの生態調査をするにあたって、あらかじめ目的を明確にし、調査に向かう前に出来る限りの準備をしておきました。

アカウミガメの生態調査活動へ参加する目的

まずはウミガメの生態調査へ参加する目的を、自分なりに明確化しておきます。もちろん研究者主導の調査の一環であるため、調査自体にはより明確な目的があるのですが、あまりその部分を詳細に書くのは研究者の方の不利益になってしまう可能性もあるため、とりあえずここでは私個人の目的を中心にまとめます。

フィールドワークの経験を積む

まず第一に、フィールドワークの経験を積むということが重要です。今はまだぼんやりとした思惑でしかないのですが、将来的にはニホンイシガメのような、淡水悽亀の調査・保護活動にも関わりたいと考えています。そのためにも、フィールドに出て自分の手足で情報を集め、野生の亀に触れて活動するという経験を積む必要があります。

最前線の研究者から話を聞く

フィールドワークに限らず、保護活動・研究活動を行うためには、しっかりとした科学的裏付けが必要です。野生動物の保護活動について知識面での勉強は多少していますが、実際の活動に関してはズブの素人なので、まずはしっかりとした知識・ノウハウを持っている人の下で活動すべきだと考えました。

今回の調査はウミガメの研究者が主導しており、最適な人の下で活動できると言っても過言ではありません。指示を受けて単純に作業するだけではなく、研究者の方といろいろな話をして、できるだけ多くのの知識を吸収したいと思います。

事前知識を身につけるための予習

フィールドでの調査活動をより実りの多いものにするためには、事前の予習も重要です。調べれば分かることは事前に勉強しておけば、現地では、調べただけではわからない、より実践的な知識の習得に時間を割くことができるからです。

そこで私は今回、以下の3冊の本を事前学習に活用することとしました。以下の本が適切であるかどうかは分かりませんが、もともと興味のあった野生動物の保全についての本を2冊、今回の調査対象であるウミガメについての本を1冊読むことにしました。

ワイルドライフ・マネジメント入門 野生動物とどう向き合うか

「ワイルドライフ・マネジメント入門」は、以前から私が読みたいと思っていた本のうちの1冊であり、野生動物の保全についてその現状と具体的な手法が説明されている本です。入門と銘打っているだけあり、野生動物管理(=ワイルドライフ・マネジメント)の概要を科学的な視点からまとめてあり、初学者にもおすすめできます。

この本はもともと読みかけていたものですが、その途中でウミガメの生態調査に参加することが決まり、関連が深そうだということで予習用書籍リストの中に挙げておきました。

この本の書評をこちらの記事にまとめてあります。野生動物保全に興味のある人にとっては非常に有用な書籍だと思うので、ぜひこちらのページも合わせて読んでみて下さい。

野生動物と共存できるか 保全生態学入門

前述の「ワイルドライフ・マネジメント」がかなり科学的な視点からの本であるのに対し、こちらはジュニア向けということもありもう少し簡単に、分かりやすく書かれた書籍です。もちろん、著者は保全生態学の研究者ですから、科学的な検証も十分に行われています。

保全生態学はワイルドライフ・マネジメントと共通する部分も多いですが、対象とする生物の「生態」により主眼をおいたアプローチをとるようです。「ワイルドライフ・マネジメント入門」と併せて読むことで、同じ問題を扱う別の方法を知ることができ、野生動物の保全というテーマに対してより深く理解できるようになったと感じます。

こちらも近いうちに書評記事を書く予定です。興味のある方はFacebookやfeedlyで当サイトを購読してもらうと、記事が更新されると通知がいくので便利ですよ。

屋久島発 うみがめのなみだ その生態と環境

この本では、ウミガメという生物やその生態、人間との関わり、生態調査の方法などを紹介しています。著者の大牟田一美氏は、NPO法人屋久島うみがめ館の代表で、1985年から30年以上ウミガメの生態調査や保護活動を行っています。その豊富な経験から得られた知識と、フィールドで撮影された大量の写真がつめ込まれた良書です。

写真やイラストが非常に多く、学術書に抵抗のある人にもとても分かりやすい構成になっています。一方で、ウミガメ各種の解説や、形態、生態、環境がウミガメに与える影響、生態調査の方法や産卵頻度の高い砂浜の紹介まで、幅広い情報が集約されている濃密な本でもあります。ウミガメについて勉強してみようと思った時に、最初に手に取る本として最適でしょう。

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フィールドワークに必要な装備品の用意

フィールドワークへ向かう目的を明確にし、必要な知識の予習もできました。残る事前準備としては、フィールドワークに必要な装備を用意することが挙げられます。

言われなくても分かっていることだとは思いますが、フィールドワークでは普段の生活とは違う活動をすることになるので、その環境に適した服装や道具が必要です。もちろんどんな活動をするかによって必要なものは変わりますが、今回私が用意した中で、汎用性の高そうなものを中心に紹介します。

サワタビ

ウミガメの生態調査では、個体の識別が重視されています。そのため、砂浜で産卵に訪れたウミガメの成体や、孵化直後の海に向かう子亀を探して、個体識別のためのマイクロチップや標識を取り付けます。

ウミガメを見つけ出すためには、砂浜をかなりの距離歩く必要があります。また、このような砂浜には川が流れ込んでいる部分もあり、ウミガメを探す際にはその川を歩いて渡らなければなりません。

したがって、ある程度の水深がある川を渡れて、長距離を歩いても辛くないような靴が必要です。このような用途に適した靴として、沢登り用の靴(沢靴)やダイビングブーツ・マリンブーツなどが挙げられます。私は値段なども考慮して、モンベルのサワタビを用意しました。この手の靴は濡れないようにするというよりも、靴の中の水の出入りが少なくなるようにして、体温を奪われないようにするという設計思想になっているようです。

スポーツタイツ

上にも書いたように、ウミガメの生態調査では膝上くらいの水深の川を渡ることもあります。その際に普通のズボンを履いていると、水を吸って重くなってしまい、動きづらいです。また、長時間濡れたままでいると体温を奪われ風を引いたりする原因にもなってしまいます。

スポーツタイツを利用すれば、水に濡れてもあまり重くならないし、速乾性があるので体温の低下も防げます。沢登り用のタイツもありますが、高価なものが多いので、比較的安価なランニング用のスポーツタイツで代用することにしました。

長袖・長ズボン・上着

ここまで体温を奪われないようにする、という点を強調してきていますが、それはなぜかというと、ウミガメの調査を行う深夜は意外に寒いからです。特に雨が降った日などは長袖を着ていても寒くて震えるほどの時もあるとか。

また、ウミガメの産卵地である南西諸島特有の虫がいて、刺されると非常にかゆいそうです。その対策としても、皮膚の露出は極力避ける必要があります。

雨具

雨に濡れると体温が奪われ、想像以上に体力を消耗するため雨具は必須です。傘を使うと、傘に雨が当たる音をウミガメが警戒してしまう場合があるため、基本的にはカッパを着用します。

軍手

産卵に訪れるウミガメの成体は体重100kgを超えることも普通で、その力は一般的な成人男性よりも強いです。しかし個体識別のための標識(タグ)を装着する際には、どうしてもウミガメを押さえこまなければならない場面もあります。

ウミガメの甲羅はゴツゴツしていたり、カメフジツボと呼ばれるフジツボが付いているため、素手で触ると手を切るなどしてケガをする恐れがあります。また、ウミガメの手足(ヒレ)には爪が付いており、そこを触ってしまっても危険です。このような場面で怪我を防止するために、軍手は欠かせません。

赤い光の懐中電灯

ウミガメは光に非常に敏感で、浜辺が明るいと産卵のための上陸をやめてしまう場合があります。従って、浜でのウミガメ調査において懐中電灯の使用は厳禁です。一方で甲長の測定結果や装着した標識番号を控える場合など、調査上どうしても明かりが必要な場面もあります。

このような場合には、ウミガメのような爬虫類にとって見えづらいと言われる「赤い光」を使用します。光を知覚するための爬虫類の体の構造や器官については、こちらのページで詳しく解説しています。

また、赤い光にはさらなる利点もあります。

夜間のウミガメ調査では目を暗闇に慣らす、つまり暗順応する必要があります。しかし、せっかく時間をかけて暗闇に目を慣らしても、蛍光灯の強い白色光を見てしまうと、その後再び暗順応するために長い時間が必要になります。

一方で、赤い光を使えば、白い光よりも暗順応に掛かる時間を短縮することが出来ます。このように赤い光の蛍光灯は、夜間のフィールドワークをスムーズに進めるためにとても有効です。

虫除けスプレー

上にも書いたとおり、ウミガメの産卵地である南西諸島では、本土よりも虫刺されへの対策が重要です。虫除けスプレーは持っておいたほうが良いでしょう。虫除けスプレーにも様々なものがありますが、虫除け効果に定評があり、ダニやノミなど幅広い虫に効果がある言われている「サラテクト」を選んでおけば無難です。 」

最近は、従来の虫除け成分である「ディート」不使用をうたい、より安全性の高い虫よけ成分である「イカリジン」を使用している虫よけスプレーも登場しています。虫よけキンチョール DF(ディートフリー)などが代表例です。安全性が気になる人は、こちらを選ぶと良いでしょう。

入念な準備が成果を最大化する

今回はアカウミガメの生態調査に参加するにあたって、事前準備としてやるべきことをまとめました。アカウミガメに限らず、野生動物の調査や保全活動に従事する際には、同じような準備が必要になるはずなので、該当する方の参考になれば幸いです。

今回のような調査活動に参加することによって得られるものは多くありますが、一方で調査に参加するための渡航費や装備を用意するコストも馬鹿になりません。こういった投資に対して最大限のリターンを得るためには、やはり入念な準備が必要不可欠です。しっかりと準備を整えて調査に臨みましょうね!

この記事を第1回とする連載「アカウミガメの生態調査」、次回は、調査を通じて研究者の方から受けたレクチャーで学んだ知識をまとめる予定です。お楽しみに!

この記事を第1回とし、「アカウミガメの生態調査」に関する連載記事をお届けしていきます。次回は、野外調査や研究者の方から受けたレクチャーを通じて学んだ知識をまとめる予定です。お楽しみに!

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Comment

  1. イシガメ飼育者 より:

    是非頑張って下さい。
    こちらも新たなる戦力として人を作っています。
    活字や過去に他人が積み重ねた情報など一瞬で裏返るのがフィールドでの経験です。
    亀の全てを知ることは何処までやっても不可能ですが、取り巻く環境も含めて自分自身の目で見、経験を積んだ後にお話しするのが楽しみです。
    ネットサーフィンで知識を集める連中を尻目に数ヶ月でそれらの人間を抜いていく方々を私は見ています。
    頑張って下さい。

    • K-ki より:

      イシガメ飼育者さん、こんばんは。お返事が遅くなってしまいました。
      もちろん知識は必要だと思ってるんですが、実践ももちろん必要ですよね。今回はウミガメでしたが、後々は淡水亀での何かしらやってみたいと思っているので、進捗があればまた記事にしていきますね。

      • イシガメ飼育者 より:

        淡水亀で現在触れる事が可能なのは国内だとニホンイシガメのみと言っても過言では無いですね。
        これも野生個体となると恐らく数年の話しだと思います。
        乱獲が酷い為に急激に生息数を減らしていますから。
        しかも、この亀、現在色々とやっていますが、実のところまだ何も解明されていない生き物でもあります。
        例えばよく出る甲羅やカルシウムの話し。
        これもですが、確かに内部は肋骨やら脊椎ですが、最も表面になるとケラチンで作られた鱗の変化した層となり、間には無数の血管が通る真皮層が存在します。
        頭抜けた大きさのケラチン層、果たしてカルシウムだタンパク質だってレベルの単純な栄養管理だけで成り立つのか?
        また、色や模様、こいつは生きた細胞に作用する様な色素では変化は見られない。
        もちろんカロチノイドですらも。
        これは他爬虫類の鱗と同じ。
        ところがだ、鱗はメラニンによる着色、亀の甲羅もどうやらその類らしい。
        では、メラニンは何処を伝って移動し広がるのか?
        一般的には神経細胞だと言われる。
        多くの学者が亀の甲羅には神経は存在しません、ドリルで穴を空けても全く問題無く、最も負担が少ないと。
        ネットに転がり他人の口から発せらる情報や知識ってのは、これ一つとってみても?なわけです。
        それを集め、自分自身で裏を取らずに配信したらどうなるのか?
        果たしてそれを鵜呑みにして理解したつもりの人間に知識はついたのか?
        全てはそこだと思います。
        万延している情報を集めただけでは知識とは呼べない。
        言葉を知ったのみ。
        正しい知識ってのは参考データこそあれ、それが知識と言えるかは自分自身で汗をかくしかない。
        未だに飼育個体がワイルドを超えられないと言われワイルドばかりが流通する種です。
        本来は、それは絶対に無い。
        飼育環境ではマイナス要素は排除可能ですから。
        単純ですよね、出回る知識も情報も間違ってるからですよ。
        そういった種を相手しようとしてる事だけは忘れないで下さいね。
        正しい知識ってのは参考データこそあれ、
        一般的には

        • K-ki より:

          私の考えは、例えば上で触れられている甲羅の組成などの知識面、そしてフィールドワークや実際の飼育を通じた実体験、この両者を組み合わせてより深い理解を目指したいというものです。

          イシガメ飼育者さんが論点をどこに持ってきているのか、私に何か要望があるのかがよく分からないので、何かありましたらもう少し整理してご連絡頂けると助かります。

          私が一つ疑問に思うことがあるとすれば、自分の目で確認したことが全て本当に真実だと断言できるのか、ということです。現象を直接目のあたりにすることと、それを正確に認識することはまた別問題ですよね。もちろん人づてに聞いたよう内容なら話は別ですが、学術的な研究成果を個人のフィールドワークで覆すには、相応の学術的な理論立てが必要と考えます。

          • イシガメ飼育者 より:

            逆ですよ。
            見もしない物を語るのかって話しだと思います。
            専門家も研究者も全て見てきた物を配信しています。
            また聞きならば、その配信は不要。
            何故ならば正しい事を書けるはずが無いのだから。
            専門家がきちんと配信していますから同じ事ならばやるまで無い。
            甲羅の組織に関しては例として出しています。
            ネットサーフィンが得意でしょうから検索してみて下さい。
            答えが出てこないですから。
            それだけ未知の生物ですよって意味で上げています。
            十年以上ひたすら観察とメカニズムの検証を本気でやってきた私もそれ以上のキャリアの人間でも多分としか答えられていない内容ですから。
            但し、解剖したり神経を調べる様な設備も技術も私にはありませんが。
            そんな簡単じゃないって事です。

          • イシガメ飼育者 より:

            もっと簡単に書きますね。
            あの文献に書いてありました。
            誰々が言っていましたでは、自分自身の口を使い指を使い配信すべき内容じゃないって事です。
            厳しい内容を一つ書きますね。
            イソジンでの治療法、根拠の無い数値を使い、パーセンテージまで明記して配信されていますが、何を根拠に書いています?
            ポピヨンヨードは遊離ヨウ素により効果を得ますが、希釈すれば、その量は著しく減ります。
            ましてや、希釈に使うのは超純水でしょうか?
            特性上、あらゆる物質に触れる事で無効化するものですが、水道水となると何が含まれているかは土地でも、その水が送られる設備でも変わります。
            そういった間違った配信を私は危険だと捉えています。
            一匹を生かすだけでこの様な状態ですから、種と言う括りで、ましてやデリケートな保護活動となるといささか疑問符が付くんですね。
            今迄はまた聞きで、一切の裏付けの無い情報も配信しました、だけど今回は書籍をひっくり返したから大丈夫ですとはなりませんよね。
            治療法ならば、治した実績と過程を見ていて初めて語れます。
            治しましたか?
            臨床データは取れていますか?
            こんな僅かな情報なんか、亀を飼う中でも針の先程度の知識です。
            大丈夫ですかね?

          • K-ki より:

            間違っているなら何が正しいか説明して頂ければよいかと思いますが。
            嫌味ったらしい長文を書くのが正しい理解に繋がるんですか?

            お世話になった部分もあるので多少大目に見ていましたが、あなたの発言は偉そうなことを言うばかりで肝要なところが抜けていたり、不愉快なことがままあります。

            私は自分の認識が全て正しいとは思っていませんし、間違っているなら正したいし、もっと言えば正しい理解を得たいです。ウェブサイトに書いてあることも、根拠のある指摘があれば随時修正しています。そのためにコメント欄も常時オープンにしてあります。

            正しい理解へ至る道筋がわからない中で、一つの手段として、有識者との繋がりをもちたいという意味もあってウェブサイトを運営しているのに、結論もない文句だけを並べられても何も得るものがありません。もう少し建設的な意見を書いてもらわないと、文句を言っているだけで役に立たないですよ。

            あなたがもしも正しいか正しくないかを判断できる有識者なら、正しい理解を説明すべきではないのですか。そうすれば記事も修正されて正しい知識が発信されるのに、そうしないから正しい理解が広く普及しないのではないですか?

            私が何を書くか、どう情報発信するかは私の意志で決めることです。
            あなたが何かで読んだ話の受け売りでとやかく指図できることではありません。
            その点は非常に不愉快です。何様のつもりですか。

          • K-ki より:

            少し考えましたが、正しい情報を発信することに意義があると考えておられるのでしたら、例えば当サイトに寄稿していただくのはどうでしょうか。お互いに意義のある結果が得られるかもしれません。

  2. イシガメ飼育者 より:

    またおかしな話しをし始めたね。
    社会人初心者故に仕方ないのかもしれんが。
    何故私が貴方のホムペで私の知識を君の為に使う?
    言い値で買い取りますから是非使わせて下さいってなら話しは別ですが。
    根本的に勘違いしてやせんか?
    次からきちんと裏を取って正しい情報に出来る限り近づける努力をしますと何故書けない?
    何故私の知識や経験をもって自身のホムペの記事を書こうとする?
    理論、知識、大いに結構。
    言葉を知って意味を知らず。
    こんな事を繰り返して博識だと頼ってきた奴の質問にどうやって答える。
    記事を信じて助けてと泣きつく奴の亀をどうやって治してやる?
    「実は死なせただけで一匹も治療経験がありません、誰々さんなら詳しいですから相談してみて下さい」って返信するのか?
    それと同じだと私は言ってるんです。
    先ずは経験を積めと。
    多分無理だろうから此れ迄にしときますが。
    期待して損したわ。
    所詮はネットだな。
    無責任な事を繰り返してても仕方ないだろ。

    • K-ki より:

      本当に、何様ですかという言葉につきますね。
      私が自分のサイトで何を書くかにいちゃもんをつけてきたのはあなたでしょう。

      難癖を付けておきながら、結局は何も書かないんですよね。
      それこそ何もやらないくせに口ばっかりという話ですよ。
      自分の偏狭な考えから抜け出せないから、自己矛盾に気づきさえしてないんでしょう。

      それ以上に私が不愉快なのは、私に対して何の権限もない、そして自分の知識を公開することによる裏付けさえしないというあなたが、私に執筆方針の指示じみたことを言い出している点ですよ。挙句の果てに「次からきちんと裏を取って正しい情報に出来る限り近づける努力をしますと何故書けない?」です。

      そんなことはしていますし、あなたにそんなことのお伺いを立てる必要がどこにあるんですか。期待して損しただの所詮はネットだの勝手なことを言っていますが、その何の根拠もない偉そうな態度を改めないからトラブルばかり起こすんですよ。

      何かあると「私のほうが倍以上生きている」なんていう下らない主張をしだすような、自分の偏屈な価値観を絶対的なものだと勘違いするのもいい加減にしたらどうですか。もう少し周りが見えるようにならないと、気がついたら世間に取り残されていますよ。そんなこと「社会人初心者」の私にも分かりますがね。

      結局あなたのやってることは、偉そうにいちゃもんをつけただけです。改善には手をかさないが文句は言う、何の意味があるんでしょうかね。もう少し良い関係が築きたかったですが、残念です。

  3. イシガメ飼育者 より:

    駄目だね君は。
    アクアリストとしても経験が浅く素人、改善に手を貸せ?
    馬鹿馬鹿しい。
    自分自身が運営するものくらい自分自身で結果を出して当たり前。
    「いちいち聞くな、調べて試せ」こんなものは、我々技術者が社会人一年目に散々注意された事ですが、ゆとり世代相手では辞められちゃうから言う人間もいないんだろうな。
    インターネットやら書籍、他人の解析したデータやら他人が持つ知識ってのは君の知識でも経験でも何でもないんだよ。
    某大学教授の言葉を借りるなら「何も知らないんです、ネット内の知識を自分自身の知識と感違いしてるだけで」
    この一言がまさに君自身を一番良く表してる。
    亀の治療やら飼育をいい歳して親に頼むすねっ齧りが何をグダグダと。
    症状を確認して治療出来る病院を紹介したのも私ですし。
    君こそ何様かね?
    一度公の場で私の前で言ってごらんなさいな。

    • K-ki より:

      いつまでたっても話の本筋を理解できないようなので箇条書きにします。

      ・あなたが私に言っていることは「依頼」ですか「指示」ですか。
      ・「依頼」なら、それが人に物を頼む態度ですか。
      ・「指示」なら、何の権限があって私に指図をするんですか。

      その他の部分に関してはもうくだらなさ過ぎて言葉も出ないですね。
      データだの何だのと言っていますが、論理的思考が出来ていない、自分の主観でしか物が見えていないあなたがデータなんて持ってても意味ないですよ。主観でしかものを見れない人間が技術者を語るとか笑えもしないですね。

      ゆとりだの何だのとよく言っているのは、自分に自信の持てるところが年齢しか無いからですか。
      年を取っただけで立派な人間になったとでも勘違いしてるんですかね。

      公の場だの私の前でだのというのも、ここはずっとオープンなスペースですから最初から公の場ですよ。あなたの目の前だろうとなんだろうと私の考えることは変わりません。それともチンピラみたいに凄んでいるつもりですか。

      目的が何なのかすらはっきりしていない、あなたの下らない話でこのスペースが無駄に消費されるのも嫌なので、まだ何か言いたいことがあるならメールでどうぞ。
      もっとも、こんな感じでただ罵倒したいだけなら付き合いきれませんが。建設的な話ができないなら時間の無駄です。

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著者:K-ki
K8ki・けーきはK-kiのシノニム。
AquaTurtlium(アクアタートリウム)を運営しています。

生き物とガジェットが好きなデジタル式自然派人間。でも専門は航空宇宙工学だったりします。
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