アズマヒキガエルについて

このトピックには4件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。2 ヶ月、 2 週間前K-ki K-ki さんが最後の更新を行いました。

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    投稿
  • #7826
    Patpatchung
    Patpatchung
    参加者

    庭に住み着いたアズマヒキガエルについて教えてください。
    本当に可愛い奴らで近づいても触っても全く動じず、ノソノソと庭を闊歩してます。

    実はニホンイシガメを飼うために池を作りました。
    先に植物や魚やエビを入れてビオトープを完成させて、更に亀が逃げないよう20cmの壁で囲い、上には防鳥ネットも掛けて準備万端整えました。
    ところが、いざ亀を迎え入れる直前に事件が起こりました。
    ある日突然池の中を埋め尽くすほどのカエルの卵が産み付けられていたのです。

    どこから侵入したか全く理解に苦しむのですが、アズマヒキガエルの卵に間違いありません。
    亀の迎え入れの日取りが決まっていたので、可哀想ですが卵は全て除去して捨ててしまいました。
    現在は無事ニホンイシガメの飼育をしております。

    問題は、来シーズンもアズマヒキガエルが卵を産みにきたらどうしようという話です。

    現在も壁とネットは亀の脱走防止と外敵防除として完璧に機能しています。
    しかし、アズマヒキガエルはコレを越えて産卵していったのです。

    ニホンイシガメとアズマヒキガエルはどっちが強いか知りませんが、どちらかが怪我をしては可哀想です。
    あくまで飼っているのはニホンイシガメであり、その生存を優先させたいのですが、双方が無事に住める妙案は何かありませんでしょうか?

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  • #7830
    K-ki
    K-ki
    キーマスター

    ニホンイシガメを飼うためのビオトープとは素敵ですね。野生のアズマヒキガエルが産卵に来るようですから環境的にも非常によく出来ているのだと思います。ぜひ写真があれば見せてもらいたいですねー!

    Patpatchungさんが制作されたビオトープは、アズマヒキガエルにとっても貴重な産卵場所候補だと考えられるので、出来る限り亀と共存して欲しいところですね。ニホンイシガメとアズマヒキガエルのどちらが強いかという点については、野生動物ですから基本的には重いほうが強いです。従って、子亀を除けば基本的には亀のほうが力が強く、怪我をするとしたらアズマヒキガエルの方だと考えられます。

    ただ、ヒキガエルということでPatpatchungさんも心配されているのかもしれませんが、毒を持っているはずです。ヒキガエルの毒は犬猫でもかなり効く場合もあるようなので、亀にとっては命取りになりかねません。詳細までは私も分かりませんが、成体になって以降に毒を持つとか、オタマジャクシや卵でも毒を持つとか、いろいろな意見があります(恐らく種類によっても差があると思います)。

    この点まで考慮すると、亀の飼育スペース内にヒキガエルが混ざり込むのは双方にとって危険と思われるので、まず第一方針はヒキガエルがビオトープに侵入できないようにすることです。

    ビオトープの様子がわからないので具体的なアドバイスは難しいですが、どこかに隙間があるせいでヒキガエルが潜り込めているはずなので、まずは隙間を徹底的に塞ぐしか無いと思います。20cmの壁程度なら乗り越えられないこともないと思いますので、防鳥ネットと壁の隙間は特に注意したほうが良いでしょう。また、壁にねずみ返しのような仕組みを取り入れても効果があるかと思います。

    #7831
    K-ki
    K-ki
    キーマスター

    お話を伺っていると、アズマヒキガエルも非常に大事にされているように感じました。アズマヒキガエルの産卵場所を確保することも考えたいのですが、上記の理由から同居させるにはやはりリスクがあります。

    安全を考えると、個人的には亀の飼育スペースとは別にオープンなビオトープを作成するのがベストかな、と思いました。Patpatchungさんの考える最善の解決策ではないかもしれませんが、私から回答できるのは以上です。

    #7832
    Patpatchung
    Patpatchung
    参加者

    Resありがとうございます。
    私もヒキガエルの毒が大変心配です。
    ネットで調べても、卵やオタマジャクシに毒があるのか、はっきり明言しているサイトはありませんよね。
    ただしヒキガエルの毒は食物からの蓄積ではなく自己生成しているのは間違いないので、毒はあると思っていた方が安全だと思います。

    アズマヒキガエルの産卵場所を別途用意する案は私も考えました。
    亀池の壁の外に取水及び貯水用に第二池を設置しました。
    亀池とはホースで繋がっており、常に水位が同じになる構造です。
    第二池から水を汲み出せば、水位を合わせるように亀池から水が来るという寸法です。
    あわよくばココに産卵してくれれば、亀と遭遇する心配もない。

    しかし第二の事件が起きました。
    なんとアズマヒキガエルが第二池で溺れかけていました!(笑)
    第二池は取水が目的なので、池の中はマツモのみで足場がありません。
    水面から切り立った池の縁まで約8cmあり、どうやら上がれなくなってしまった様です。

    謎が謎を呼ぶばかりです。
    なぜ20cmの切り立った壁は登れて、8cmの岸は上がれないのか?

    仕方なく第二池にはネットで蓋をしてカエルが溺れない様対処しました。
    産卵の時しか利用しないアズマヒキガエルのために足場を作る羽目になりそうです。

    #7833
    K-ki
    K-ki
    キーマスター

    やはり安全側を取るなら、ニホンイシガメとアズマヒキガエルは隔離するのが良いですね。第二池はサイフォンで水位を保っている感じでしょうか。DIYとしても面白そうです。

    >>なぜ20cmの切り立った壁は登れて、8cmの岸は上がれないのか?

    具体的な状況が見えないせいもあり、的確なアドバイスになるか分かりませんが、考えられるのは例えば以下のようなケースでしょうか…。

    繁殖のためにヒキガエルが大量に集まるような環境なら、池に侵入するときはカエルの上にカエルが積み重なって壁を超えられたが、帰りに取り残された個体は8cmを登れず溺れそうになった。または、足場が地面のときは手足を伸ばしてよじ登れたが、水場では踏ん張りが効かない面もあって8cmを登りきれなかった。

    どちらも想像の範疇を出ないのでなんとも言えないですね…。やっぱり現物を見ないと予想もしづらく、あまりいい回答ができずすみません。ただ、なんだかんだとアズマヒキガエルのために手を尽くしているPatpatchungさんは、とても楽しそうに見受けられて羨ましいです(笑)。

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