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「深海生物図鑑カレンダー」で深海魚と一緒に1年を過ごそう!

2014/12/21

深海生物図鑑カレンダー 2015

年末ということで、前回に続き今回も新年ネタを書いちゃいます!新年といえば手帳やらを新しくする人も多いと思いますが、カレンダーもこのタイミングで新しくしますよね!カレンダーにも色々な種類がありますし、1年間使うものですから気に入ったものを使いたいと重います。

今回は私のようにアクアリウムが趣味の人(アクアリスト)にうってつけの、「深海生物図鑑カレンダー」を紹介します。ここ1~2年は深海魚がブームにもなっていますから、アクアリウムをやったことはないけど深海魚は好きだ!という方にももちろんオススメです。写真がとてもキレイで、1年間充分に楽しめそうなカレンダーですよ!

みずものコムさんのプレゼント企画でゲット!

インターネット上には様々なアクアリウム関係のウェブサイトがあります。「みずものコム」さんもその中のひとつで、熱帯魚ショップやアクアリウム情報などを発信していたり、登録者同士の交流もできるアクアリウムのポータルサイトです。

http://mizumono.com/

みずものコムさんでは時々アクアリウム関係のプレゼント企画をやっておられるのですが、これが結構オススメです。競争率も高くなさそうなので、意外に当選すると思います(笑)。今回の「深海生物図鑑カレンダー 2015」はみずものコムさんのプレゼント企画でゲットしました!みずものコムさん、ありがとうございます!

イベントのチケットや飼育用品などプレゼントが企画されている時もあるので、気になる方はみずものコムを時々のぞいてみてはいかがでしょう?

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深海生物図鑑カレンダー 2015

では、「深海生物図鑑カレンダー 2015」について詳しく紹介していきます。

深海生物図鑑カレンダー 2015は、手帳やカレンダーを扱う日宣テクノ・コムズ株式会社から販売されている、深海生物の神秘的で美しい写真と不思議な生態を解説する、まるで図鑑のようなカレンダーです。このカレンダーは2012年から販売されていて、今回で4年目のようです。

サイズは 594mm(見開き時)×297mm と結構大きめで、上半分がカレンダーと生き物についての解説・データ紹介、下半分の 297mm×297mm の範囲に深海生物の写真がデカデカと掲載されています。掲載されている深海生物は本来なら指先~手のひらサイズですが、これだけ大きな写真になっているので迫力も抜群です。

どんな深海生物が掲載されているかなどの詳細情報は、公式サイトで詳しく紹介されています。カレンダーに登場する生き物すべての写真を見ることができる太っ腹な仕様なので、興味がある人はぜひ公式サイトも見てみてください。

http://www.nissen-yotsuya.co.jp/shinkai/

”独立行政法人海洋研究開発機構” 完全協力!

深海生物図鑑カレンダーの写真や文章は、日本の海洋研究をリードする独立行政法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)の職員である、藤原 義弘、土田 真二、Dhugal Lindsay(敬称略)の3人によるものです。全員が日本各地の大学で客員教授・客員准教授の職についておられる一流の研究者なので、本当に図鑑のようなクオリティに仕上がっています。

お金掛かってますねえ…!

レビュー

せっかくカレンダーが手元にあるので、カレンダーの写真を取りながら簡単にレビューしてみます!

深海生物図鑑カレンダー 2015が届いた!

みずものコムさんから届いたカレンダーを開封したところ。紙はツヤツヤのかなりイイやつを使っています。高級感がありますね。

カレンダーの見開き状態

見開き状態はこんな感じです。上半分にカレンダーや解説、下半分は贅沢に深海魚などの写真になっています。

カレンダー部分

カレンダー部分はこんな感じ。これについては日曜と祝日の表記があるだけなので必要最低限といった感じでしょうか。黒地に白文字なので書き込みとかもしにくそうです。まあこのカレンダーはそういうところは重要じゃないということなんですよ!

深海魚の説明部分
深海魚のデータ部分

深海魚の解説や生息環境・大きさなどはこのように紹介されています。これは12月に登場するオニアンコウの仲間についての部分です。生き物の大きさや生息する深さがイラストで紹介されていて楽しいです。

最後の見開きページ

カレンダー最後の見開きページは、深海生物調査で活躍する日本の主な調査船・探査機と機器類の紹介と、深海生物たちが生息する深海独特の生態系や環境の紹介ページになっています。深海生物のほぼ実物大の写真もあったりと、好奇心をくすぐる内容になっています。

全体的な印象としては、実用性よりビジュアル面を重視した、見ていて楽しいカレンダーだと思います。というか壁掛けのカレンダーに書き込みとか余りしないと思いますし、かなりいいカレンダーなのではないでしょうか!?

賃貸住宅住まいの私は、どうやって壁を汚さずに壁掛けにするかという問題に悩んでいますが、とにかく良いカレンダーです!深海魚好き・アクアリウム好きの人は、2015年のカレンダーとしてどうですか?

2016年版はもっと魅力的に!

こんな感じで2015年のカレンダーとして「深海生物図鑑カレンダー」を選んだ私ですが、1年間の利用後も「やっぱりいいカレンダーだな」と思えたので、2016年版も使わせてもらうことにしました。翌年度版に当たる、2016年版のカレンダー「深海生物図鑑」は、2015年版以上に完成度が増し、ますます魅力的なカレンダーに進化していました!

深海生物図鑑カレンダーをゲット!アクアリストなら2016年もコレ!

深海生物の美しく神秘的な姿を捉えた鮮明な写真が魅力的なカレンダー「深海生物図鑑」の2016年版をレビューします。私は今年に引き続き来年もこのカレンダーを使用します。掲載されている深海魚の種類やカレンダーの特徴を紹介します。

特にポイントになのは、一部にクローズアップ写真を採用することで、被写体となっている深海生物の魅力を引き出し躍動感が感じられるような仕上がりになっていることです。ユメザメの写真とかは本当に引きこまれますよ。

2015年版が気に入った人なら、2016年版も間違いなくおすすめです。アクアリストにはぜひとも手にとって欲しいカレンダーですね!

K-ki

今回は深海生物の神秘的で美しい写真と不思議な生態を解説する、まるで図鑑のような「深海生物図鑑カレンダー」を紹介しました。欲しい人は今すぐに注文すればきっとまだ年始に間に合いますよ!それと、どうやって壁掛けにしたらいいか、誰か教えて下さい!

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K8ki・けーきはK-kiのシノニム。 AquaTurtlium(アクアタートリウム)を運営しています。 生き物とガジェットが好きなデジタル式自然派人間。でも専門は航空宇宙工学だったりします。 好きなことはとことん追求するタイプ。

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