流木を紹介する所さんの番組に写真提供しました(テレビ東京)

所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!に流木を使った水槽の写真を提供

こんにちはー。部屋にテレビがないK-ki(@AquaTurtlium)です。大学生だった頃に一人暮らしをしていた時は、単身赴任していた父のお下がりで40インチのテレビが合ったのですが、デカすぎたせいで会社の寮へ引っ越すときに運べませんでした。テレビなんて大きければ大きいほど良いと思っていたのですが、大きすぎるのも考えものですね。

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今回は記事のタイトルからも分かるように、このブログ「AquaTurtlium」がついにテレビに進出した(笑)という報告です。パソコンのモニターではなくテレビ画面で「AquaTurtlium」という文字を見るのは、なんだか不思議な感覚でした。

所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!

今回このブログが写真提供をしたのは、所ジョージさんが司会を務めるテレビ東京の番組「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」です。

知っていても、試験にも出ないし偉くもないが、心が豊かになるような知識を、楽しみながら学んでいく雑学バラエティ

2015年8月28日のスペシャル放送「巨大隕石から開かずの金庫まで!世紀の大発見SP」で、私がレイアウトした水槽の写真がほんの少しの時間ですが放送されました。ちょびっとではありましたが、自分の水槽がテレビにまで取り上げてもらえたというのは単純に嬉しいです!

流木ハンター

8月28日放送の「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」では、「流木ハンター」と題して、流木を拾ってきて販売し年商数千万円を挙げているという方が紹介されていました。私も流木は採取ではなく購入していますが(基本的に国産のものは避けます)、流木だけを販売してここまで儲かるんですねー。世の中どこにチャンスが転がっているか分からないものですね。一生のうちに一度でいいからそんなチャンスをモノにしたいです(笑)。

ちなみに私が国産の流木を購入しないのは、その耐久性や沈水性に難があるためです。詳しくは以下の記事で紹介していますので、気になる方は読んでみて下さい。

茶色い水とは永遠にオサラバ!?流木のアク抜き方法まとめ
流木を水槽に入れると水が茶色くなることがあります。その原因である「アク」の正体と、アクを取り除き水を透明にする「あく抜き」の方法、必要なもの等をまとめます。容器・水温・薬剤等のあく抜きのコツや流木の入手方法も紹介します。

ちなみにこのブログで流木を取り上げている記事は以下のページにまとめてあります。流木好きの方はこちらもどうぞ!

流木
水槽のレイアウト素材である流木に関連する記事のまとめです。水槽に自然な景観を演出したり、生体の隠れ家にしたりとアクアリウム・爬虫類飼育ではとても重要です。流木の使い方のコツやレイアウトをより自然に見せる方法等をまとめています。

見逃し配信を要チェック!

本当なら放送前にブログを更新して、読者の方にもテレビで見てもらえると良かったんですが、正直に言うと直前まで忘れてしまっていてブログの更新が間に合いませんでした…。しかし見逃してしまったという方も大丈夫です! 番組のホームページ(以下のリンク先)で、番組放送後1週間の間(2015年9月4日まで)は視聴することができます。

参考所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!|テレビ東京の人気番組動画を無料配信!

私が提供した写真が使用されているのは、1:16:35~です。興味のある方はぜひ見てみて下さいね!

提供した写真

せっかくですから、今回テレビ制作会社に提供した写真も紹介しておきます。トップ画にもなっているのでわかると思いますが、以下の画像を提供しました。

90cmカメ水槽のリセット後の様子

この写真は、水槽のリセット方法を90cm水槽を例にとって紹介した以下の記事に掲載していたものです。もう2年近く前に書いた記事ですが、読んでもらってこういう形で反響をもらえるのはありがたいことです。私が作ったレイアウトの中でも、亀飼育とアクアリウムを上手く織り交ぜられた結構気に入っていたレイアウトなので、余計に嬉しいです。

How to 水槽リセット?90cm水槽を例に効果・手順のまとめ
アクアリウムで避けては通れない水槽のリセットについて、90cm水槽を例にリセットの理由・目的や構想の立て方、レイアウト解体や再構成の手順などを紹介します。流木と石組で美しい亀飼育のレイアウト水槽ができたと自負しています。

ちなみにこの記事には、テレビ番組で写真を使用させて欲しいという旨のコメントがついていますが、今回私が写真を提供したのはお問い合わせフォーム経由で連絡を下さった別の方です。コメントの方は写真提供の際のクレジット表記について質問したら、メールが返ってこなくなり無視されてしまいました。この一件でテレビ制作会社は傲慢で非常識なイメージを持ちかけていましたが、今回の方は誠実に対応して下さり私の偏見が1つ無くなったかなと思います(笑)。

正直なところ、流木を使って私なんかよりはるかに美しい水槽レイアウトをしている方はたくさんおられます。恐らく、このブログがアクアリウムブログの中でもアクセス数がそこそこ多い方なので、テレビ番組の制作会社の方の目に止まったのかなと思います。今回のことで、私なんかのブログでも世間一般に「アクアリウムってこういうもの」というイメージを与える可能性もあるのかな、と思うとちょっと責任重大にも感じてしまいます。アクアリウムの顔に泥を塗らないためにも、もっと綺麗なレイアウトを追求しなきゃなーと思わされました。…がんばるぞ!

このブログに関する内容がテレビで取り上げられたのは初めてで、ちょっと嬉しくなったので更新しました(笑)。今回はほんの数秒の登場でしたが、次があればもっと大々的に取り上げてもらえるように精進していきます。

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コメント

  1. イシガメ飼育者 より:

    ひとまずおめでとうございます。
    私も今現在、庭に少し規模の大きな設備を作っています。
    雑草の代わりにハーブ、樹木の代わりに果樹って構成ですが。
    しかしここで大問題が発見していまして、この設備を起動に乗せるには、ひょっとしたら第二種動物取扱業の資格取得が必要になるかも知れないです。
    その辺りは追い追い考えますが、とりあえず衛生面や配水関係を重点的に時間をかけてやろうと思っています。
    相手は恐ろしい機動力を備えた水陸両用の豆タンクですからよじ登りに注意しなければなりませんね。
    テスト的に放牧に使っていますが、相当な構造理解能力がニホンイシガメにあるのが判ってきました。
    柵を超える為の最短ルートを短時間で見抜き、様々な手段で挑戦と確認作業を繰り返します。
    陸地移動に関しては他の種とはランクが違う感じです。
    ですが、我が家の個体は渓流の激流生まれですから泳ぎも得意です。
    流石マッピング機能搭載の水陸両用豆タンク(ーー;)

    • K-ki K-ki より:

      イシガメ飼育者さん、こんばんは。コメントありがとうございます。ちょっと最近忙しくて返信が遅れてしまいました。すみません。

      庭を作るのにも動物取扱業が必要なことってあるんですね。どんな状況なのか想像がつきませんが、面白そうな取り組みですね。私もいつか庭で亀の放し飼いをしてみたいなーと思っているのですが、やはり脱走が怖いですよね。イシガメ飼育者さんがどんな対策を取られるのか、参考にさせてもらいます!(笑)

      • イシガメ飼育者 より:

        飼育頭数と目的でかかる可能性があります。
        ですが、これには続きがあります。
        結論からすると、管轄する機関に確認をとりましたが、私の地域では全く該当しない為に、オールクリアでした。
        理由について興味があれば、メールにてお教えしますが、様々な影響を考えると公には出来ない内容です。
        頂いた返答に関しては、全く問題ありませんとの事でした。

        • K-ki K-ki より:

          イシガメ飼育者さん、こんばんは。

          飼育設備とみなされる、みたいな感じですかねー。とりあえず問題がなかったようで良かったです。どんなすごい庭ができるのか楽しみにしているので、できたらイシガメ飼育者さんのブログで紹介したりしてみてくださいね!

  2. kameoto より:

    遂にテレビ進出までしちゃいましたか!
    おめでとうござます!
    実はこのK-kiさんの流木レイアウトの話題をチョビさんと話していたんですよね(・∀・)
    カメとの混泳で、流木を使った隠れ家を作りたいなんて話していました

    • K-ki K-ki より:

      kameotoさん、こんばんは。テレビ進出、しちゃいました(笑)。

      まだまだスーパーブロガーなんてもんじゃなくてバリバリ未熟者ですが、私もいつかkameotoさんやチョビさんと亀やアクアリウムについて語り合ってみたいですね!住んでいるところが遠そうなのが残念ですが、いつかきっと!と勝手に思っています(笑)。

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