• 最終更新日:2017/03/28 約3分

自作侘び草成長記録 20日目

佗び草自作後20日目の様子

侘び草の自作(長繊維ピートモス活用術!! -侘び草自作に挑戦- )から20日が経ちました
ちょっと思ったのは,水上葉での展開を狙うならやはり夏場の方がいいです
室内とはいえ冬場はどうしても気温が低くなって成長が遅くなりがちです
育たないというわけじゃないと思いますがせっかちな私にはちょっとじれったいです^^;

では,定期観察のような感じでそれぞれの侘び草を見ていきたいと思います

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90cm水槽

水質がどうしても弱アルカリから動かないのでこの水槽での有茎草の繁茂は一旦諦めることにしました
当面モスとミクロソリウム主体の陰性レイアウトの方向で進めたいと思います
しかしなぜか最近木綿糸が溶けるのが早く,モスが活着する前に糸がほどけてしまっています
仕方ないのでテグス(釣り糸)で巻きなおそうかなーと思っています
あんまりテグスで巻くのは好きじゃないんですが...
ミクロソリウムの子株も幾つかいい感じの大きさになってきたのでそれも活着させようかな...

とまあこんな感じなので90cm水槽の侘び草は30cm水槽の方に移動させました

30cm水槽

冒頭の画像が30cm水槽の侘び草の現在の様子です
最初からあった侘び草に加えて90cm水槽に合った侘び草も移動させたのでここには今2つ詫び草があります
大きな方が90cm水槽から移動させたものです

やはり90cm水槽であまりいい環境でなかったようで,成長が遅めです
芽はいくつも出ているので今後しっかり伸びていってくれると思います
ただちょっと有茎草少なかったかな・・・^^;

こちらはずっと30cm水槽で育てている方です

芽がいくつも出てきていい感じです
太い茎がロタラ系,丸くて大きめの葉っぱが付いているのがウォーターカーナミンです
この画像では見にくいですが,ロタラだけでなくカーナミンも芽を出しています

木綿糸の溶けるスピードが速すぎたので2つともテグスで巻きなおしてあります
ダイソーの安い奴だから弱いのだろうか...

ガラス水盤

佗び草の水上栽培20日目

冒頭でも少し触れましたが,腰水栽培で水上葉狙いのこの侘び草ではあまり水上葉が生えてくる感じがしなかったので,光量不足か湿度不足と考えました
そこで置き場所を30cm水槽の照明の届く範囲に変更し,サランラップで大部分を覆う感じにしました
実は前回の記事:調子のいい時こそ肥料を投入!!30cm水槽に炭酸カリウム溶液添加!の冒頭の写真をよく見ると右端にこのガラス水盤侘び草が写っています^^
環境を変えた効果かは分かりませんが,少し分かりにくいですが前回よりは芽が伸びてきています
少しずつですが小さな新芽も見られるので照明+保湿効果で成長速度アップに期待です

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著者:K-ki
K8ki・けーきはK-kiのシノニム。
AquaTurtlium(アクアタートリウム)を運営しています。

生き物とガジェットが好きなデジタル式自然派人間。でも専門は航空宇宙工学だったりします。
好きなことはとことん追求するタイプ。

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