カメの病気は治りにくい…隔離中のニホンイシガメ

カメの病気は治りにくい…隔離中のニホンイシガメ

うちのイシガメのマル君は以前、呼吸器感染症と甲羅の水カビ病に感染してしまいました。一時は甲羅もだいぶ綺麗になり、呼吸器感染症の症状も見られなくなっていたんですが、2ヶ月前くらいに突如エサを食べなくなり、そこから呼吸器感染症と水カビ病の症状が再発して後脚が動かなくなってしまいました。

スポンサーリンク

1ヶ月くらいは何を与えても全く餌を食べてくれなくてものすごく焦りました。レプチゾルを買ったり、レプトミンスーパーを与えてみたり、レバーを上げてみたりと色々やったけど効果は今ひとつ…。本当にかなり心配していました。

そんなマル君ですが最近ようやくエサを食べるようになりました。といってもカメプロスしか食べませんが…。それでも配合飼料なのでずいぶん楽です。

病気の方はなかなか良くはなりませんが、投薬と強制乾燥・消毒を続けています。脚もまだあまり動かしてくれないけど前よりはマシなのかな…。地道な治療を続けます。

もう一匹のシカク君はいたって元気。毎日激しい餌くれダンスをしていますし、糞もしっかりしていますが若干太り気味。健康維持のためにちょっとエサを控えめにして痩せてもらう予定です。

スポンサーリンク

コメント

  1. yuki より:

     甲羅がきれいになったことが画像からみても明らかに分かります。日々の治療の成果と思います。本当にお疲れ様です。
     後ろ脚・・とても不安です。それでも何とか徐々に回復の方向に向かっているということで、元通りの元気な姿になることをお祈り申し上げます。
     しかしながら、同じ環境下、同じ種類でも個体差の影響はかなりあるようですね・・難しい局面と思いますが応援しております。

  2. K-ki より:

    >yukiさん

    お久しぶりです!
    以前はメールありがとうございました^^

    甲羅がぬれているので綺麗に見えやすいというのもあるかと思いますが,そう言って頂けると嬉しいです

    個体差は実際にかなり感じますね
    もともとこの子はかなり神経質だったので,ストレスなど感じやすかったのかもしれません
    元気になってくれるよう今後も治療を継続していきます!

Yes No