亀と一緒にレバーを食べよう!鶏レバーの甘辛煮作ってみた!

鶏レバーの甘辛煮作ってみた

飼っている亀や爬虫類、その他のペットの餌として、レバーを与えることってありますよね。レバーを与える効果や栄養成分、注意点などはカメの大好きなエサ!嗜好性バツグンの鶏レバーの与え方で紹介しました。でも、ペットに与えるためにレバーを買ってきても全部は使わないし余っちゃって困るなあ…なんてことになっていませんか?

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私がこの前レバーを買った時がまさにこの状態でした。どうせなら余ったレバーもおいしく食べたいですよね。そんなわけで、鶏レバーの甘辛煮を作ってみました!

用意するもの

まずは用意する材料を紹介します。今回カメに与えたのは鶏レバーだったので、鶏レバーを使う料理となっています。

鶏レバーの甘辛煮 材料(2人分)

鶏レバー 250~300g
生姜 1かけ
醤油 大さじ2
砂糖 大さじ2
大さじ2
みりん 大さじ1

ここには生姜とありますが、私は用意し忘れたので使ってません。冷蔵庫に入っていたチューブの生姜を入れようかと思ったんですが、賞味期限が切れてたんでやめました…。

レシピ

それでは実際に作っていきます!なお、今回のレシピはCOOKPADのとまらない!鶏レバーの甘辛煮を参考にしています。

レバーの下処理

鶏レバーを用意

まずは鶏レバーを用意します。用意したレバーを流水にさらして何度か水を変え、10分程度つけておきます。

レバーを流水にさらして血抜き

これが血抜きという方法らしいです。レバーに含まれる血液が臭みの元になり、流水にさらすことで血液を多少抜くことができるそうです。

牛乳に20分ほどつけておくと、さらに良く臭みが取れるそうです。私は牛乳嫌いのため家に牛乳がないのでこれは諦めました。

血抜き後の白っぽくなった鶏レバー

血抜き後の様子がこちら。なんだか白っぽくなりましたが、血が抜けたからなのかはよく分かりません。

この時に、血の塊や余分な脂肪は取り除いておきます。レバーの大きすぎる塊があれば小さく切っておいてもいいと思います。

レバーに火を通す

レバーに火を通す

鍋に下処理したレバーとその他の調味料を入れて、落し蓋をして強火にかけます。水分が足りないと感じたら水を少しだけ足してもいいらしいです。生姜が用意できた人はこのタイミングで入れます。

アクを取る

煮込んでいると上の写真のようにアクが出てくるので、沸騰したらアクを取ります。この時にキッチンタオルの落し蓋がグチャグチャになって邪魔だったので捨てました。落し蓋の意味があったのかは不明です。

中火にして3~4分煮込む

アクが取れたら中火にして3~4分煮込みます。

煮詰める

強火にして煮詰める

火加減を強火にして煮詰めます。加減はお好みで。煮詰めすぎずにさっぱり系にするもよし、汁気がなくなるまで煮詰めてこってり系にするもよし。

私はホントにちゃんと火が通ってるか不安になったのでかなり煮詰めました。

完成

鶏レバーの甘辛煮の完成

お皿に盛りつけて完成です!

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感想

普段ほとんど料理をしないので下手くそさが全面に出てしまいました。臭みもちょっとは取れていましたが、丁寧にやればもうちょっとマシだったかもしれません。レバーは100℃まで加熱すると臭みが出てきてしまうそうで、75℃くらいで過熱するのが良いらしいですが、そんな微妙な加減なんて調整できず…。

それでも自分で作った料理はおいしいです。レバーが苦手な人は臭み取りを丁寧にするとまた違ってくるかもしれません。

今回は唐突なお料理ブログとなりましたがいかがだったでしょうか?亀にレバーを上げてちょっと贅沢させてあげた時には、人間もレバーを食べるのも良いものです。お酒のつまみにはピッタリですよ!

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