亀とアクアリウムの融合!レイアウト水槽で魚との混泳飼育!

亀のレイアウト水槽飼育 アクアリウムとの融合

私の家には90cm規格水槽20cmキューブ水槽の2本の水槽があります。90cmは亀のレイアウト水槽でメインタンクのはずなんですが、何故かこのブログにあまり出てきません。安定しててあんまり書くことがないせいかもしれないです。

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しかしたまには紹介しておかないとブログを読んでもらってる方にも忘れられてしまいそうな気がするので、今日は久しぶりに90cm水槽を紹介します。亀をレイアウト水槽で飼育している人はかなり少ないと思うので、もし検討している方がいれば参考になれば幸いです。

生体

タンクデータなんかは後々ちゃんとまとめて公開していくつもりなので、今回はレイアウトの写真と生体の紹介をします。といっても写真の撮れたやつだけですが…。

ニホンイシガメ

まずはこの水槽の主役・ニホンイシガメです。この水槽は主役であるニホンイシガメをいかに引き立てるかを考えてレイアウトしているつもりです。

ニホンイシガメに似合わない派手なレイアウトではなく、落ち着きと渋さ、和の要素を取り入れてレイアウトを考えています。そのためタンクメイトは日本産の生体のみ、水草も日本原産種のみを使用するという縛りを設けていま。まあ水草は亀に荒らされるのでウィローモスくらいしかないですが…。

基本的にはメンテナンス性や亀との相性を考えて、化粧砂を使った陰性レイアウトになっています。

カゼトゲタナゴ 流木の下に隠れる

次に紹介するのはタンクメイトのカゼトゲタナゴです。現在6匹が暮らしています。動きが早いのでカメに襲われにくく、水槽の和の雰囲気を増してくれます

他にも現在はシマドジョウ餌メダカの生き残りがタンクメイトとなっています。

水景

次は水景を紹介します。まずは正面から。

カメのレイアウト水槽 正面

流木と石を組み合わせ、木の根が石に取りついているような景観をイメージしています。濾過関係のパイプ類が目立つのは大目に見てください…。そのうち一度パイプ類を外してちゃんとした写真を撮るつもりです。

流木と石が絡みあうレイアウト

こちらは石と流木の絡み合っているところ。崩れないように流木と石を組み合わせるのは大変でした。

斜めから見た亀のレイアウト水槽

次は斜めからの写真です。斜めから取ると映りこみも減りますし、見栄えが良くなりますね(笑)。

広々とした水槽を泳ぎまわるニホンイシガメ

このレイアウトでは陸場になる流木が水槽の中央付近に設置してあり、その周りには空間があります。そのお陰で、亀は割りと広々と水槽内を泳ぎ回れているみたいです。

いつも水槽の前面を左右に行ったり来たりしています

人間が近くにいると、水槽の全面を左右に行ったり来たりしていることが多いです。注意を引いてエサを貰おうとしているみたい。

流木の下はお気に入りの場所

流木の下の影に隠れていることも多いです。やはり背中が守られるので、お気に入りの場所なんだと思います。

実はこの水槽で最近、黒髭コケが大発生してモスをほとんど根本からバッサリとカットしてしまいました。そのせいで水槽の緑色成分が少なめでちょっと見栄えが悪いです。もうちょっとすればすぐに伸びてきてくれると思うんですが。

カメのレイアウト水槽の水面を覗きこむ 人間を見ると近づいてくる亀 カメのいない隙の一枚

次は水面から水槽を覗きこんだ様子。この見方は清涼感が増して良いですね。水の反射で涼しげに見えます。

この時は亀がお腹が減っていたみたいで、カメラにものすごく近づいてくるので撮影が大変でした。

カメのレイアウト水槽を下から見上げる モスの緑がキレイに見える

最後は下から見上げた角度。この角度は緑がキレイに見えます。

ちなみに、この亀飼育用のレイアウト水槽を制作した祭の様子は、以下の記事にまとめています。

How to 水槽リセット?90cm水槽を例に効果・手順のまとめ
アクアリウムで避けては通れない水槽のリセットについて、90cm水槽を例にリセットの理由・目的や構想の立て方、レイアウト解体や再構成の手順などを紹介します。流木と石組で美しい亀飼育のレイアウト水槽ができたと自負しています。

一応少しでも再現性が上がるようになるべく詳しく書いてあるので、この記事を読んで「こんな水槽で亀を飼ってみたい!」と思ってくれた方にはぜひ読んで欲しいです。亀を飼う水槽をレイアウトする時ならではの注意点も書いたので、参考にして下さいね。

今回は90cm亀レイアウト水槽を紹介しました。至らないところも多くありますが、カメとアクアリウムを融合させるために色々試行錯誤した水槽の現時点での結果です。今後ももっときれいなレイアウトが実現できるように改善を重ねていくつもりなので、楽しみにしていて下さい。