• 最終更新日:2017/03/11 約3分

アクアリウム史上最悪の失敗…真夏の高水温の恐怖

アクアリウム史上最悪の失敗…真夏の高水温の恐怖

私のアクアリウム史上最大の失敗といっても過言ではない事件が先週末に起きてしまいました。全ては私の見込みが甘かったせいです。とても痛ましい事件でした。

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今回のことを糧に、今後はもっと精進していきます。同じ過ちを繰り返さないためにも、ブログの記事にしておきます。読者の方も夏の高水温には油断しないようにして下さいね。

アクアリウム史上最悪の失敗

私のアクアリウム史上最悪の失敗は、つい先日起こってしまいました。何と言っても一番の原因は真夏の高温なんですが、それが今回の失敗につながるまでには色々な経緯がありました。順を追って紹介します。

去年の電気代は高かった…

私は去年はから一人暮らしを始めたのですが、その時は猛暑に我慢ならずバンバンエアコンを付ける生活をしていました。部屋の備え付けのエアコンは10数年ものとおもわれる古いヤツでして、そんな生活をしていると1ヶ月の電気代が1万円にせまる月もありました。貧乏学生の私には一人暮らしでその電気代はかなり痛かったのを覚えています。

そんなわけで今年は気合を入れ、まだエアコンの電源を入れていません。去年に比べると暑さはマシな気もしますし、今年の夏はエアコン無しで乗り切ってやる!!という気概でした。しかしこれが仇となります…。

外出

この前の土曜日は暑い日でした。その日は夜から出かける予定があり、帰ってくるのは月曜の朝になります。家を開けることは割とよくあるので、その日も特に何も気にせずに出かけました。

日曜日はさらに暑かったです。家主がいない部屋は当然空調も効かずとても暑くなっていたでしょう。でも今までの経験上、特に何か問題が起こるとは思っていませんでした。

事件

月曜日の朝、帰宅した私は魚にエサをやろうと思って20cmキューブ水槽を眺めるとなんだかいつもより寂しい印象を受けます。この水槽ではミクロラスボラ・ハナビを8匹飼っていましたが、なんだか少ない気がします。嫌な予感を感じつつも数えてみると5匹しかいません。

なんで?と思ってヘアーグラスの隙間を除くと白い物体をつついているミナミがいます。ハナビの死骸でした…。高水温に耐えられず一気に3匹も落ちてしまっていたのです。

原因

私は今までメダカのような強い魚をばかり飼っていたので、高水温に対する危機意識が足りなかったんだと思います。20cmキューブという小さな小さな水槽ながら特にファンなどの水温対策はしていませんでした。ハナビも強い魚ではありますが、あまりの高温に体力が尽きてしまったんだと思います。

ちなみにタンクメイトのミナミは全員無事でした。どうやらハナビはミナミよりも高水温には弱いようです。この辺りも認識が甘かったとしか言いようがありません。

対処

とりあえず水換えをしてハナビの死骸を取り出しました。この後被害が拡大しなかったのはせめてもの救いです。

再発防止のために、とりあえず今後は熱い時にはエアコンを使用するようにします。それに小型水槽用の冷却ファン+逆サーモも必要ですね。自作か購入を検討します。

まとめ

今回は私の甘さで魚を3匹も死なせてしまいました。そして高水温の怖さというものを実感しました。

ハナビが水温何度で死んでしまったのかは分かりませんが、低めに考えても32℃程度にはなっていたと思います。ここらへんの水温は本当に生死に直結するということも分かりました。熱帯魚はメダカレベルの丈夫な魚ばかりでないということは肝に銘じておきます。今回の教訓を活かして生き残ったハナビたちには長生きしてもらえるよう頑張ります。

みなさんも真夏の高水温には気をつけてくださいね。

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著者:K-ki
K8ki・けーきはK-kiのシノニム。
AquaTurtlium(アクアタートリウム)を運営しています。

生き物とガジェットが好きなデジタル式自然派人間。でも専門は航空宇宙工学だったりします。
好きなことはとことん追求するタイプ。

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